日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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JFK

JFK(1991、米)

別に今日観たわけじゃないけど、何となく思い出したのでせっかくだから書いておこう。…と思ったけど、観たときに思ったことが何だったかってことって、時間が経つと忘れるんじゃなくて、もっとタチの悪いことに記憶が発酵したり改ざんされたりして残るんだよね。

私は、この映画を単なるエンタテインメントとして受け止めていいのだろうか。それが疑問だ。当該事件に関する予備知識が全然ないものだから、そんな疑問を抱いてしまい、心からエンタテインメントとして楽しめなかった。いや、その疑問こそがエンタテインメントだ。と言い切ってしまうと、真実の探求者として落第点だけど、でも私に何をしろと言うのだ。

前にもどこかで書いたかもしれないが、あるいは口にしただけかもしれないが、ケビ○・コ○ナーの声って、「威厳」というものから最も縁遠い感じだよね。それがこの映画の役に妙にはまってて、映画の「訴えかける力(りょく)」アップに大きく貢献していると思う(モデルになったジ○・ギャ○ソンがどんな声だか知らないけど。え、ギャリ○ン本人も出演してる?そりゃもう一度観ないといかんわ)。しかしどうやらギャリソ○役は当初予定していた俳優とスケジュール等が合わなくてケ○ンに落ち着いたようですね。いや、ナイス配役だと思いますが。

でも、私が観たのは「ディレクターズ・カット」。約206分。何かやりはじめたら一度に片付けなきゃ気が済まないこの私が3回に分けて(途中に小休止というか睡眠を入れて)観たチュウほどだ。次回観るのはいつだろう。

チュウ)普段ならそろそろ寝るという時間に観始めたせいもある。

2005/07/07(木)| 映画| トラ(0) | コメ(0)
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