日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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ルビ その1

日本語で一番面白いのは、ルビなんじゃないかなって思っている。映画の字幕とか、コミックの台詞とか、話題には事欠かない。ちなみにネットで日本語を書いててとにかく一番、喉から点が出るほど欲しいのは、傍点(横書きの場合は上に付くが)が簡単につけられる機能。アンダーラインで代用すればいいんだけど、なんかやっぱ違うし。

さて、ずっと気になってるルビがあるのだが、どーしても写真を撮る機会に恵まれないので、こっちのを先に公開する。ちなみにこの写真は3月21日撮影。随分昔だな。

ルビ1御遠慮おやめください。」「御遠慮」と書いて「おやめ」と読む。これは傑作だと思う。「河川」とか「樹木」といった単語の構成要素と同じくらいに全く何の意味もないけど、表現技法と捉えるなら登場させる場所を間違えてるけど、でも…。

なんか、自分で書いてて、「だから何?」って思ってしまった。続きが出てこないので、以上。


米)「河川」は「河」も「川」もあれだし、「樹木」は「樹」も「木」もそれである。「金銭」とか「物品」も然り。「森林」とか「火炎」もまあ似たようなもんだ。

2005/06/08(水)| 日本語| トラ(0) | コメ(0)
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