日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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スリム蛍光管

部屋の蛍光灯がなんか暗い、と指摘されて、掃除するためにカバーを外したら蛍光管が黒くなっていた。で、よくよく考えたらもう下手すると9年くらい替えてないかも?ということに気付き、買いに行った。

当時、次世代蛍光管としてデビューしたばかりの「スリム」タイプの環形蛍光管(FHCという規格らしい)にこだわって購入した照明器具だが、一般的になりすぎた従来型の規格がそう簡単に淘汰されるはずもなく、今でもどちらかと言わずともマイナーな方な気がする。今は(どちらが先とか知らないけど)他のタイプもあるみたいだし、もしかしてこのままMDもしくはLDみたいな立場で消えていくのだろうか。まあ、LEDが現在の照明の風合いを完全に再現した上で一般化して価格が下がったら蛍光灯なんて一瞬で消滅するだろうけどね。

んで、カバーを掃除した上で蛍光管を交換してみたら、3.5割くらい明るくなりました。今度は東芝の「PRIDE」とかいうやつにした。明るさ5%アップ、寿命1.3というふれ込みの。東芝の普通のが1セット2,380円、PRIDEが特価で2,480円。そりゃあ良いほうを買うしかないだろうということで。今までは昼白色だったけど、PRIDEは昼光色しか置いてなかったので、それで。まあ事務所とか書斎的に使ってる部屋なのでこれで正解だろう。ついでに常夜灯もLEDに交換した。ほとんど使わないのに。なんか新しいもの好きみたいになっちゃった。

しかし、ただでさえ「従来品と比べ2倍」と言われるスリム蛍光管の、さらに通常より1.3倍という15,000時間の寿命。一日の平均点灯時間を考えるとまた9年くらい平気で持ちそうだ。

2009/12/23(水)| 形あるもの| トラ(0) | コメ(0)
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