日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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Hello, Goodbye

Hello, Goodbye / The Beatles
(John Lennon, Paul McCartney)

思い出した。「Under Pressure」の記事に登場した背の高い奴との共通点に、「ビートルズ好きである」ということがあった。で、確か、何の曲が好きかという話になり、彼がまっ先に挙げたのがこの曲。そして、当時の私は、不覚にも、この曲を知らなかった(!)。まあ、“好き”と“詳しい”は違いますからね。「言語学者がその言語を流暢に話せるとは限らない」というのと一緒ですね。おい、それもちょっと違う気がするが。

その後早速聴いてみた(公式発表CDは全て持っていた(父親が))が、特に何とも思わなかった。しかし、その後人生で出会った何人かからも同様に、この曲が好きだという感想を聞き、そうこうしているうちに好きになった。今では彼(か)のバンドの楽曲の中では指折りの名曲だと考えている。人の影響を受けやすい質でね。

それが、人生の上でははっきり言ってどうでもいいかもしれないその一時期の友達をはっきり憶えている理由である。

当時聴いたCDの中に、Mr. Childrenの『深海』というアルバムがあって、その中に「ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~」(詞・曲:桜井和寿)というのがあるが、「サビがドレミファソラシド」という点において、聴き比べてみると面白いかもしれないし、面白くないかもしれない。

2005/05/15(日)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)
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