日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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アクエリアス アーチェリーVer.

「アクエリアス」アーチェリーバージョン
かなり古い話題ですが、アクエリアスが北京オリンピックの頃に出していたパッケージのアーチェリーバージョン。シルエットだけだけど、コレ、このハンドル、どっからどう見てもヤマハのフォージド2だよね。2002年にアーチェリー事業から撤退したメーカーの製品が2008年になってもまだこんなところで使われているという…。2002年にアーチェリー事業から撤退したメーカーの製品を2004年のアテネオリンピックで使用してメダルを獲得した某選手もいることだし、現場でもまだまだ現役で使われてることが多いし、別にわざわざ言うほどのことでもないですが。モデルは誰だろう。押し手の突っ張りや肩の高さ、アテネでの功績を考えると普通に某選手なのかもしれないが(ただしアテネ当時の某選手ではない)。

ところで、改めてアテネの参加選手の弓を見ると…HoytのElan(エラン)で出場している選手が。さらにはRadian(レイディアン)で出場の選手も。下手すると10年以上前のモデルだよ?メーカーの絶好の広告塔であるオリンピック選手、いくらでも最新モデルを提供してもらえると思うんだけど、古いモデルを使い続ける人がいるってことは、やっぱり弓具はまるで進化していないってことだ。というか退化しているメーカーも。

2008/11/02(日)| 洋弓| トラ(0) | コメ(3)
コメント
この記事へのコメント
Re: アクエリアス アーチェリーVer. - dimani66-36
初めまして、ところでヤマハのフォージットが韓国で新たに作られているのをご存知ですか? SFアーチェリーという会社がヤマハから工作機械を買い、フランス人から技術指導を受けて作っているみたいです。
2008/11/03(月) 16:36:48 | URL | [編集]
Re: アクエリアス アーチェリーVer. - すしる
> dimani66-36さん
どうもです。アーチェリーネタにコメが付くとは珍しいのでマジな返事書かせていただきます。
SFアーチェリーの「スーパーフォージド」ですね、4年くらい前に一時使ってました。あれはW&WのWINACTの25インチ(日本ではWINDSORの名)をベースに形状を変更しただけのものですよ。当然W&WのOEMです。フランス人(セバスチャン・フルート?)は技術指導はしていないでしょう。彼はアーチャーであり技術者ではありませんから…。デザインに関して彼が監修(というか、ヤマハの初代スーパーフィールフォージドをパク…いや、モデルに)したのだろうとは思いますが。ヤマハの機械を購入したのはW&Wですが、W&Wはそれ以前から鍛造(鍛造ブロックから削り出す製法)を導入しています。ヤマハがフォージドを製造していた機械(プレスの時点でハンドルの形状に加工する)を使用しているわけではないです。これは実物の仕上がりを見れば分かります。
精度も韓国製故に……で、、WINACT譲りの偏心ボルトの使い勝手の悪さには閉口しました。残念ながらヤマハの再来というわけにはいかないようですね…。

というわけでスーパーフォージドには要注意。ただ、SFアーチェリーが新たにリリースした「PRO」ライザーは、アラインメント調整が独立になってるので、ちょっといいかなーとは思います。
2008/11/04(火) 20:27:36 | URL | [編集]
こんにちは - さち
こんにちは。また遊びに来ますね。
2008/11/21(金) 12:56:28 | URL | [編集]
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