日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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INNOカーボンライザー

「折損が0.1%以下」であることをほのめかすような神的大ウソ広告を堂々と載せたことで話題を集めた…と言いたいが呆れ過ぎて誰も相手にしなかったK国のアーチェリーメーカー。ツッコミどころ満載のカーボンライザーを世に送り出したはいいが…。

INNOカーボンライザー このライザーのネジレがいかに小さいかを示す図表。「ねじれを0.1mm以下に抑えた!」と誇らしげに広告に書いているが、どこで測定して0.1mmなんだよ。誰か、平行でない2本の直線間の距離は測る場所によって変わるってことを彼らに教えてあげてください。

モノが悪くても、広告が良ければ売れるのは事実。それもビジネスのあり方だ。だけど、こんなxxな広告を連発してて大丈夫なのか?この企業は。こんな広告につられて購入する人間がそんなにいるとは思えないのだが。

本当に良い製品を作るのであれば、製造段階でリム接合面にネジレがないようにするのは当然として、問題は、リムを装着してストリングを張り、フルドローの状態に持っていってもなおネジレが出ないかどうかだ。まあ、一般人では正確に測定しようがないし、測定できない程度の誤差は何の問題もないので、気にすることはないのだが。ただし、ある時期のH社のハンドルは、ありえないくらい(測定も何も、見れば分かるでしょ、くらいに)リム接合面のネジレが出ているものがあるので、気にする人は要注意。

大昔に書きかけて公開しなかった記事だが、最近全然更新してないし…ということで、さも新しく書いた記事かのように公開してみた。

2009/01/28(水)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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