日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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どまんなか

主に山形産のお米、どまんなか。
どまんなか

この絵は、最近見た中では最もアーチェリーっぽい。的の色使いは謎だが(洋弓以外の何者でしかないものの影響か、何も考えていないかのどちらかであろう)。的に対してほぼ直角に向いた体、ちゃんと顔まで引いている弦(ハイアンカーっぽいけど)、矢筋より高い肘。リカーブしているリム(長さはコンパウンドくらい短いけど)、そして角ばった穴あきハンドル。アーチェリー無関係者が描いたとすれば上出来だと思う。リカーブ用のタブを使っているベアボウ、と言われれば確かにそんな感じ。

この「どまんなか」というお米は食べたことがない(もしくは食べたことに気付いていない)が、アーチェリーの的中精度をもってして的まで数センチの距離から射ったくらいに超どまんなかを貫いたおいしさなのであろう。実際には、この距離から射つと矢が的に刺さってもノックがストリングから離れないので、矢を射ったことにはならないと思います。なんだか怖いのでもう少し離れてやりましょう。

しつもん
山形(やまがた)で作られている、お米の「どまんなか」の名前についておしえてください。(小 5)
こたえ
山形県(やまがたけん)が米どころの中心(ちゅうしん)を担(にな)っていく」とともに、「おいしさのどまんなかを突(つ)き抜(ぬ)ける味わいのあるお米」から、どまんなかという名前が付けられたようです。
 主産県(しゅさんけん)である山形県の中山間(ちゅうさんかん)から平坦部(へいたんぶ)に適(てき)し、耐倒伏性(たいとうふくせい)はやや強いですが、いもち病(びょう)にやや弱い特徴(とくちょう)があります。
(平成13年5月にお答えしました)
(農林水産省「消費者の部屋」子ども相談Q&Aより
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/kodomo/forchil.htm

難しい漢字の後ろにカッコ書きでよみがなが書かれているが、しゅさんけん、ちゅうさんかん。最近の小5は「たいとうふくせいはやや強い」と言われて分かるのだろうか。引用文中のかぎカッコが足りないのは原文の通りです。
[2006年10月25日]

2006/05/15(月)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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