日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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アーチェリーというスポーツ

@-rchery.com
http://www.a-rchery.com/
内の、「天使のささやき」
http://www.a-rchery.com/toyangel.htm
で、答えを見つけてしまった。(以下の引用はすべて同ページより)

圧倒的なパワー、そして若さが勝利するのがスポーツです。キャリアや経験がものをいうような競技は、在り方がおかしいかスポーツではないのです。

やっぱりアーチェリーはスポーツじゃなかった…。だから45歳問題なんてものが出てくるんじゃないか。でも、

どんな素晴らしい技も技術も、力のなかにしか存在しません。弓を引く力も満足にないのに、華麗なシューティングや流れるようのフォームはおこがましいと思いません?!

誤植がひどいけど、これも全くもって真実である。申し訳ないことに誰の発言だか忘れてしまったけど、「本気で世界を目指すなら40ポンド台後半は欲しい」だってさ。私がいくら40ポンドに満たない弓を完璧に引きこなしたところで(完璧に!?それすら遠いぞ)、先は見えているのである。というか、そもそもあと5ポンド重かったらアーチェリーを続けないだろう。というわけで、私がやっているのはスポーツではなく、スポーツではないから続けているのであり、私はスポーツなんてできないということだ。

先が見えてたらスポーツじゃないのか。まあ、レジャーであると言ってもいいかもしれない。私はレジャーなんて大嫌いで、レジャーをやっているつもりは微塵もないし、レジャーであったら続けないけど。

結局答えなんてなかった。

2006/04/13(木)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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