日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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あ~あ~矢がぁ~矢がぁ~!!(第2回)
「継ぎ矢」あるいは「矢継ぎ」その2

もう運が悪いとしか言えません。

50mで、フォームのチェックとスコア取りを同時に行うという非常に効率の悪い練習をしていたとき。詳しくは省くけど、フォームの悪いクセが出ると右下に外れる(といっても右下の8点。私の技能を考えて、外れと呼んでいいのかどうか)なぁ、ということを発見した直後。射ったら、的に刺さる音の代わりに「スチッ」って音が聞こえて、それで何が起きたかわかってしまった。経験って偉大だなぁ。

見に行ったら、案の定右下の8点で継ぎ矢。そのエンドの1射目と3射目。パーフェクトに、まったく同じミスをしたらしい。まったく喜べません。

使い始めてすぐに継ぎ矢、11本になっちゃった悲しみに耐えられず禁断の「買い足し」。再び12本になってからまだ数回しか使ってないのに…。ン年間アーチェリーをやってきて一度もなかったことが、この矢にしてから1ヶ月で2回も起きた。これを呪いと呼ばずして何と呼ぶか。

あと、不幸は集中して襲うようです。今回継ぎ矢されて滅したのは「No.2」の矢。この「No.2」、90mのサイト位置を模索中に土手を射抜いてシャフトに引っ掻き傷ができ、その後90mの練習中に別の矢に当てられてノックが割れ、そして今回50mで継ぎ矢されて壊滅。これほど短期間に集中して不幸に見舞われた矢があっただろうか。これを呪いと呼ばずして何と呼ぶか。

画像の背景は、的紙の裏側です。芸が細かいでしょ。

2006/03/07(火)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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