日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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バイターロッドの剛性

んなこと皆分かっていると思うが、トップアーチャーの使用率の高いバイターセントラライザーだが、剛性は決して高くない。

チューナーの大幅組み替えを敢行して大量のネジを緩めて締めてしていたら、手にマメができてしまった。複数の意味で痛い。チューナーはプラスチック製なので、ネジを締めすぎないために「専用ドライバー以外使うな」という注意書きがある。で、その専用様がこれまた大層締めにくいグリップ形状をしている。ところが、ショップ購入品は意外とネジがしっかり締まっているのを発見し、じゃあ自分もそんくらい締めよう、とがんばった結果が、マメである。

つーかネジの数多すぎ。私のスペシャル仕様はエクステンダーと合わせて6チューナ+前後のアダプターで計10チューナー。ネジ数40本。そりゃマメもできるわ。

しかし、スペシャル仕様と称して5インチのエクステンダーを2チューナーにした(つまり、隙間なく詰め詰め状態)ら、剛性感が飛躍的に向上した。重いけど。非常にオススメである。重いけど。ちなみに、“飛躍的に”とは、私でもわずかに違いがわかるほどに、という意味である。重いけど。

分からない人にはまったく分からないように書いてみた。

2006/02/18(土)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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