日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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(全3話)タブ改造物語 第3話:プレート

私は非アンカーパッド派だ。サイドアンカー気味ではあるけど、必要を感じない。いや、一度アンカーパッド導入を検討したことがある。主な目的は、当時不安を感じていたアンカーの上下位置問題の解決と、サイトアップだ。けど、あまり信用していないショップの人に「要らないと思うよ」と言われ、あっさり諦めた。要するに、自分の「やめといた方がいいんじゃないかなぁ」という気持ちが強かったというわけだ。いや、単に新しいことへの挑戦に対する躊躇?

というわけで、NEWタブもアンカーパッドは付けない。ところでハスコさん、このタブは「カンタピンチの位置を前後に調整することも可能」というのが売りのひとつだと思いますが、ことSサイズに関しては、アンカーパッドを付けると、金具が干渉しちゃって調整範囲がものすごく限られるんですが…いいの?

まあ私はアンカーパッドなんて要らない人なので一向に構わないのだが、ところが…使ってみてびっくり。いつからかフックを顎にべったり固定するようになった私は、このタブでアンカリングすると、タブ本体の金属プレートが顎にぺたっとくっついて、あたかもアンカーパッドのような働きをする。最初はすごい違和感だったけど、アンカーパッドほど主張しないのですぐに慣れた。これは一定性を高める結果になるかもしれん。

…が、新しいことにトラブルはつきもの。この金属プレート、3mmのアルミ板から切り出しただけの形状なので、角がわりと角々しい。なんかリリースするたびに痛いなぁと思っていたら、顎の下が擦れてヒリヒリ。

タブプレートの角を削る!の図

こうなったら解決策はただひとつ。角を削る。

せっかくのアルマイトが。汗でプレートが腐食してしまう。もしくは、1円玉を触ってると手が銀色になるの如く、顎の下が銀色になってしまう。まあ、そんくらいは仕方が…なくはないが、背に腹はかえられん。


これでひとまず解決!のはずなんだけど、顎のヒリヒリは一瞬では治らないので、仕方なく絆創膏(ケアリーヴが絶対オススメ)を貼って練習…のはずが、絆創膏を忘れてしまい、仕方なくそのまま射っていたら、痛いんだけど射が絶好調なので止めるに止められず、かなりの本数を射っていたら、悪化してしまった。全治一週間だった。

…のはずが

2006/02/19(日)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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