日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)| スポンサー広告| トラ(-) | コメ(-)
筋肉痛

24時間以内に筋肉痛到来。まだ「あさって組」ではないらしい。

射場 アーチェリーが一時のボウリングのように流行らなかった理由のひとつに、「筋力が要る」ことが挙げられる。別に、力持ちじゃなきゃだめと言っているわけではなく、全く逆なのだけど(アーチェリーほど、トップ選手の体型がいわゆる“アスリート体型”とかけ離れている(ように見える)スポーツはない)、日常使わない筋肉を使うから、いや、使う筋肉を日常使わないから、ちょっと弓から遠ざかるとすぐに引けなくなってしまうのである(またすぐに引けるようになるけど)。

けど、フォームは忘れない。ン十年ぶりに弓に復帰した人が、
おっまえ、(フォームの)悪いところも何もかも昔のまんまだなぁ
ということはよくあるそうだ。

この日初めて弓を触るという新人の指導をして(るのを見て)たのだけど、初めてにしては異常にスジのいいその人物は、疲れてきて「背中が痛い」と言ってのける。“背中の筋肉を使って引く”という、一部の人がなかなか習得できずに苦労することをいきなり達成しているのだろうか。だとしたら許すまじである。

自分が新人のときはどこが疲れたか?…覚えてないなぁ。けど、少なくとも、アーチェリーを始めて此の方、引き手(側)が疲れたことは一度もない。筋肉痛といえば、今も昔も押し手の三角筋である。今日も三角筋(と、その辺一帯)。それから、脚。
いい試合をした後に、一番疲れるのは脚
という話があるが、これは全くもってその通り(だと思いたい。なぜなら、もしそうであれば私が体感していることが間違っていないことになるからだ)。ただ立ってるだけなのにね。

亀井孝『エイミング・フォア・ザ・ベスト アーチェリー・レベルアップ・マニュアル』レオ・プランニング、1991
@-rchery.com(せっかちな人はindex2.htmからどうぞ)

2005/04/22(金)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。