日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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某!オク考1 「評価」

私は某!オークションを利用していて、そのシステムの仕方ないんだけどなんか変だなーと思う部分について、なんか変だなーと思いつつもまあ仕方ないんだろうなと思っている一人である。

そんなオークションのシステムのひとつ、「評価」に、いつからか(05年12月中旬頃だと思うけど正確には知りません)異変が。以下は、“「評価」をもらいましたよ通知メール”の文面。

HD_DVD様

Microsoftさんから「非常に良い」と評価されました。
これにより、現在の評価が30に上がりました。

だったのが、

Blu-ray様

おめでとうございます!! Appleさんから「非常に良い」と評価されました。
これにより、現在の評価ポイントが「27」に上がりました。

に変化していた。「おめでとうございます」!?清く正しく滞りなく対応して、無事取引を済ませて、相手に満足してもらえて、なぜ「おめでとうございます」なのか。非常に良い対応をして「非常に良い」と評価されるのは当たり前じゃないか。

これには、前々からその存在が噂される、常識(個性派ぞろいの世の中にも少しぐらいは普遍的に通用する常識があるだろう、という考えに基づく常識)が通用しない連中の影が見え隠れしている気がする。某ー!は、「評価内容はほかの利用者にとって重要なものとなります。」と言いながらも、このことによって、「評価なんてだから、変なヤツに不当な評価をされたって仕方ないよ」という責任逃れ(とばっちりクレームの回避とも)を見事にやってのけているのである。

あるいは、出品者である私が、検品の不備や誤発送などの致命的ミスを犯してその結果「悪い」評価をもらっちゃったとしても、「評価なんて運だから」と開き直ることを…さすがにそれはないか。

とにかく、です。
[2006年2月4日]

ところで、話が逸れすぎて困るくらい逸れるけど、…って、この先を書いてみた結果、あまりに逸れすぎだったので別記事にしちゃいました。
[2006年2月4日]

2006/01/26(木)| 日本語| トラ(0) | コメ(0)
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