日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
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ハイドライド3

ハイドライド3(FC版/NAMCOT、1989)

夜遅くまで作業してたら、晩飯はちゃんと食べたのにまた腹が減ってきた。寝てたら寝てるのに、起きてるとなんで腹が減るんだろう。なんで「夜食にラーメン」なんて事態があり得るのだろうか。…とか考えてたらこのゲームを思い出した。

当時としては画期的な、今思っても画期的かもしれない、現実に即したものにしようとして却って不思議なことになっちゃってるシステムの数々。決まった時間(6時間毎だっけ?)に食事を取らないと、おなかがすいて体力が減っていく。夜は宿に泊まってしまえばいいのだが、徹夜で歩き回ってると夜食も必要になる。食べないと体力が減る。なるほど、現実的…だなぁ。

ちなみに、ゲーム開始直後、一番高くて驚くのが宿代。ゲーム初日は兎にも角にも宿代を稼ぐことに専念しなくてはならない。もし稼いだお金を他に使ってしまおうものなら…

お金がなくて宿に泊まれない→仕方がないから徹夜で戦う→ステータスが「ねむい」になり、攻撃の命中率(?)が下がっていく→やがて命中率がゼロになり、攻撃が全く当たらなくなる→敵が倒せない→お金が稼げない→お金がなくて宿に泊まれない→死ぬしかない

さらに、読者が選ぶ「このゲームを特徴づける一番の注目点」は、「重さ」の概念。アイテムそれぞれに重さが決まっており、決まった重さ以上は持てない(動きが鈍くなったり、色々困ったことになる)。お金にも重さがあり、ちまちま小銭を稼いでいるとどんどん重量が重くなる。ああ何て現実的。で、それを解決してくれるアイテムが「りょうがえき」。例えば10G×10枚になると100G×1枚に自動的に変換してくれる→∴重さが10分の1になる。

私は子供心に「“リョウガ液”って何?なんでお金が変換されるんだろう?」と謎に思っていたが、誰か同じこと思ってた人はいませんかね。

もう遥か昔に遊んだだけなので、記憶が違ってたらごめん。まだ持ってるけど。

2005/04/17(日)| 形あるもの| トラ(0) | コメ(0)
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