日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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さらば青春の光

さらば青春の光/Quadrophenia(1979、英)

ある種のネタバレ。

必死のジミーにステフがとどめの一言。

ブライトンなんて 遊びでしょ」(DVD字幕)
ブライトンなんて お笑いよ 面白半分よ」(LD字幕)

お笑い」!?お笑いだったの?あれ…。私の持っているLDの発売はたぶん1988年。私見ではあるけれど、21世紀現在の日本語語彙における「お笑い」という言葉の持つイメージが、エンタテインメントのある特定のカテゴリを指す言葉としてかなり濃厚に定着しちゃってる感があるため、この字幕にものすごい違和感を覚えてしまった。

肝心の原セリフは何て言ってるのかというと……私の英語聴解力では聴き取れませーん(泣)。「laugh」とか「giggle」とか言ってるようなので、LD字幕は、まんま直訳に近いようです。誰か正確なセリフがわかる人、教えてください。


しかし、何度思い返しても、ただ“Love reign o'er me”のフレーズが繰り返し繰り返し頭の中に流れ出します。The Whoのアルバムは聴いたことがないのだけど。

2006/01/16(月)| 映画| トラ(0) | コメ(0)
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