日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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祈り

祈り/小林建樹
(作詞・作曲:小林建樹)

1999年、某鉄道会社の主催で行なわれた某農場における某ライヴには、私の好きな音楽が満載だったので、数々の苦難を乗り越えて見に行ったのだ。で、そのオープニングアクトをつとめていたのが彼である。実を言うと、会場入りした時彼はすでに歌い始めていたのだが、聴いてみると、なかなかいい曲をやる。何より、歌う時の表情つうか物腰つうかが何とも言えない。というわけで会場でCDを購入したのだが、帰って聴いてみても、一番いいなーって思った曲が入ってなくて…と、また紆余曲折を経て知った、この曲。王道アレンジで飾られたCDの音よりも、ピアノの弾き語りの方が何倍もいい。弾き語りライヴの音源をCDで発売してくださいよ。
[2001年2月]

紆余曲折の内容:某農場ライブで配布されたチラシの情報をもとに、インストアライブ@某CD店池袋店を見に行こうと試みるが、時間ぎりぎりで家を出たら電車が「~の影響でただ今ン分ほど遅れて運転しております」だそうで、店入りした時彼はすでに歌い始めていたアゲイン。が、そこで書いたアンケートが幸運をつかんで、特別招待ライブ@渋谷エッグサイトに行く機会を得る。そのライブで、どういう曲か、ようやく、そのエピソードとともに、知る。この時は、聴いててが出た。しばらくして、「待望の」リリースが決定して、CDを手に。
[2002年2月]

リリースの前だと思うが、原宿という怖い街にある某店内にいるとき、この「祈り」が流れたのだ。それはもう感動だった。続・が出た。同じ音源でも、この時ほど感動させられたことはない。後にも先にも。
[2002年2月25日]

2002/02/25(月)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)
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