日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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江ノ島ラプソディ

江ノ島ラプソディ/HARCO
(作詞・作曲:青木慶則)

超変拍子。今まで、ライブ会場で体を動かして、いわゆる「ノっている」(?)人の気持ちは正直よくわからなかったが、先日HARCOのライブに行って、この曲のうねうね変化する拍子に揺られたらものすごーく気持ちよかった。この曲に対する価値感が変化しただけでなく、ライブというものに対しての世界観が少し揺らいだ。偉大な曲である。ただし、この揺れ方を完全に覚えるのはちょっと苦労だった。というか、別に今でも完全に把握しているわけではない。そうか、つまり自分にとって本当にいい曲というのは、覚えやすく、つかみどころのないうねうねした拍子の曲だ。矛盾だ。シンプルで、キャッチーで、どっかで聴いたことがるような感じで、新しくて、奥が深くて、個性的。メロディーの場合と同じじゃないか。

2004/02/09(月)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)
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