日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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世界の終わり

世界の終わり/thee michelle gun elephant
(作詞:チバ ユウスケ、作曲:ミッシェル・ガン・エレファント)

私の、彼らの音楽への愛情は、メジャーデビューシングルであるこの曲を友達(一緒に遊んだりとか全くなかったし、どういう人物かよく知らないのになぜか仲良くて話せるいいやつ)に「これよくねぇ?」と薦められて聴いた時に始まり、早い話この曲で終わった。だって世界の終わりだし。この曲はまあとにかくいい曲なんだけど、歌詞とかも。そういえばいつか雑誌記事か何かに「チバの突き放ったようで奥の深い歌詞と…」みたいなコメントがあったのだけど、別の資料で見たインタビューでそのチバは「例えばロシアン・ハスキーっていう曲があるんですけど、あれはただロシアン・ハスキーって言いたいだけ」的な発言をしていた(出典不明。ごめんなさい)。でもそれでいて「紅茶飲み干して」「パンを焼きながら 待ち焦がれている」んだったらすごい天才だと思うけど。明らかに、彼らの持つ膨大な数のオリジナル曲の中でもこの曲は異色作だと思うよ。だって大抵彼らの曲には“サビ”がない。彼らは結局、私の趣味とは違う方向へ突っ走っていって帰ってこなかったのだけど、そのうちブレイクしちゃいました。やったね。

時に、彼らのバンド名の由来だが、前出の出典不明のの中で、「…また機会があったら(教えます)」とか言って締めくくっていた憶えがある。ちょっと気になる。

2001/06/02(土)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)
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