日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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TIME

TIME/浅田祐介
(作詞・作曲:浅田祐介)

彼の音楽との出会いの曲。「いつもだれかに」のところに書いたが、これも同じ『SOUND DICTIONARY NO.0001』に収録されていた。しかし、恐らく先にCDを手にしたのはこの曲が収録された1stアルバムではなく、4作目の『グッドスペル』だろう。あれはいいアルバムだ。しかし、歌詞が、明らかに私が聴くべきでないような内容なんだよな。「~と思おうのかい?そうじゃない」とかね、どうもなぁ。どこも病んでないのに秋元康を読んでいる気分だ(完全なステレオタイプ)。彼の才能を否定しているのではない。楽曲は好きだし、一種の天才だと思う。思えばアレンジまで全部やっているではないか。ただ歌詞が個人的嗜好に合わないというだけ。それでも聴くなんて、楽曲がよっぽどいいんじゃないのか。どうだろう。

2001/02/01(木)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)
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