日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)| スポンサー広告| トラ(-) | コメ(-)
中央特快

中央特快/the autumn stone
(作詞・作曲:菅原龍平)

すごい曲だ。最初のAメロでいきなり難しい単語が出てくるなーと思いきや、「Sweet temptation. It's freestyle.」とくる。キッチュであることも、名曲の条件のひとつである。そして中央特快に乗り込んだかと思えば、いきなり野球を始めたり、もうすごいことといったら他の比ではない。何より、あの、いつも混んでいて、年季の入った車体は塗装が波打って時には割れていたりして、たくさん駅とばすのに実は時間的には快速とそんなに変わらない、単なる通勤電車にだ、こんな恋物語を見出してしまうところがすごすぎる。でもよくよく歌詞を見てみると、電車は君の街への単なる交通手段であって、恋物語と中央特快は実は全く関係がないともとれなくはない。錆びたバイクがあるのにわざわざ電車に乗るということは、遠いに違いない。荻窪と高尾くらい。あ、荻窪は中央特快が止まらない。

時に、その錆びたバイクというのは、YAMAHAのSR400だと思う。理由1:なんとなくそんな気がした。理由2:他にバイクの名前をあんまり知らない。

2002/09/09(月)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。