日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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星のない空の下で/ルビ その2

星のない空の下で/WANDS
(作詞:上杉昇、作曲:柴崎浩)

懐かしい曲だ。それ以外のメロはいたって平凡なんだけど、サビは何というか、自分的専門用語で言うと、“Bメロ系のサビ”を持つ曲だ。他には、斉藤和義の「彼女」なんかがそれにあたる。でも、改めてこう、検証してみると、この曲は単に昔ちょっと好きだった曲では終わらなかった。歌詞カードを見たら。

「変わらない自由ゆめを探してる」
「二人永遠とわ自由探して」
「あの日見たは 少しでもつかめたの?」
「終わらないに抱かれたい」

さて、探しているのは、ユメなのか、ジユウなのか。二つは同じものなのか、違うものなのか。とても考えさせられる歌詞だと思いませんか。日本語の得意技、ルビ。この曲中には他にも、「未来あした」「時代とき」が出てくる。うまく使えば、表現力の広がりは計り知れない。うまく使えば、ね。

2003/09/18(木)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)
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