日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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「行」→「御中」

ゆうびん、利用してますか。その頻度はここ数年で変わりましたか。私は変わらない。昔から手紙なんかはあまり書かないし今も書かない。局の窓口には、懸賞に応募する際にお世話になる程度である。その頻度はといえば、別に多くはないが、切手を貼るのが面倒なので極力窓口に直接差し出すようにしている。局の方ごめんなさい。手間です。

というわけで、話が大転換するけど、返信はがきの書き方。「同窓会に ご出席 ご欠席」「御住所」「貴社名」「御芳名」とくれば、「同窓会に ご出席 欠席」(←“欠席”にマル)住所」「社名」「御芳名」として返す。取り消し線って見にくいですね(二重取消線は表現できないし)。しかし、「名」というのもしっくりこないなぁ。「おみおつけ」は「つけ」だし。

というわけで2、返信はがきの宛名。「藤丼 隆 行」とあれば、「藤丼 隆 」と返すが、「藤 丼 隆 行」だと、「藤 丼 隆 行 」かもしれない。日本語においてスペースというのは、やっぱり不思議な存在だ。全国の藤丼隆行さんは、「行」を付けておくのが必須です。全国の藤丼隆さんは、防衛策として「宛」をつけたりするのでしょうか。

というわけで3、返信する先が企業等だった場合。

御中

©すしる。よいこは真似をしないように。

でも、この「御中」の書き方を数年来使っているんだけど、どういうわけだか、懸賞の当選率に特に変化はないようだ。
[2006年1月13日 改訂]

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記事の整理ついでに、気になったので軽く検索してみたら割と普及しているようだ。
返信用はがきの宛先にあらかじめ書かれた「行」を消さずに「御中」に変える方法
行→御中
「行」は「御中」に変えなきゃね。

はがき応募の懸賞がほぼ死滅状態の昨今、残念ながらこの方法を使う機会などほとんど訪れない。ビジネスシーンで使うことを許されるのは糸井重里氏くらいだろう。
[2008年9月21日 追記]

2003/02/10(月)| 日本語| トラ(0) | コメ(0)
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