日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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選挙

選挙運動を横目で見ていました。年齢的には選挙に関係あるわたくしですが。で、思った事なのだが、数人に話したところ、誰一人同意してくれないどころか、背筋が寒くなるほど冷たい反応を多数頂きまして、それでも懲りずにもう一度だけここにアウトプットします。

選挙の時期になると、普通の生活リズムを保っていない人間には迷惑この上ない広報カーみたいのが町を徘徊します。が、それは何か代用策を考えない限り、外せない活動なので、仕方ないでしょう。で、もう一つは、駅の階段の下なんかで待ち伏せしていて、ボランティアの方々とともに、タスキをかけた候補者が、「よろしくお願いします!」と、声を張り上げている。これも、がんばるなぁ、程度に思ってわたくしは通り過ぎます。

で、長かったけどここまでは前置きなわけです。選挙も近いある日、夕方(夜?)のラッシュの頃に自宅の最寄駅(徒歩12分)に帰り着くと、いるんですよ、タスキ候補者とボランティアの後援会の方々が。でも、見ていると、「○○市の皆様、お仕事、お疲れ様です!!」的なことを繰り返すばかりで、別に「最後のお願いに参りました!」「よろしくお願いします!」系のことは一切、口にしない。それを見てわたくしは、

:「お父さん肩揉んであげるー。」
:(ニコニコしながら)「ん、どうしたんだ今日は。ははー、さては何か買って欲しい物でもあるんだろ。」

的なものを連想しましたとさ。おしまい。

さて、いざ選挙が終わってしまうと、駅前がいっときさびしく見えたりしました。路上アコギ演奏家たちは復活したけど。ここで、選挙後、当落に関わらず候補者が、「ご声援ありがとうございました!」なんて言ってたら、なんと感じのいい人(たち)だろう!と思われるのでは、と、古い考えのわたくしは、カビの生えた頭で思ったりしなかったけど、別に否定はしない。
[2001年7月2日]

尚尚。友人の話では、選挙後のありがとうございました的行動を実際にとっている人がいたそうです。痛そうです。
[2002年2月14日]

2002/02/14(木)| みぶンるい| トラ(0) | コメ(0)
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