日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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長電話

招かれざる相手からの電話、とまでは言わずとも、積極的に話したい!と思えない相手との電話が長くなると、苛ついてくるわたくしである。心が狭いと言われればそれまでなので言わないように。関係ないけど何でこの携帯電話は、何度やっても「でんわ」の変換候補に「出んわ」が先に来るのだ?「出来ん」等、語尾が「ん」の否定形は変換されないくせに。さて、極度の電話恐怖症だった昔を思えば、だいぶマシになったが、電話嫌いはどうにも抜けないようだ。こんなわたくしと問題なく長電話が成り立つあなたは奇跡そのものである。電話以外では、問題は起こらないのだ。直接会っては、友達と恐ろしく長い時間話し込むこともしばしばである。

とある本に、男性は一度に二つのことができない、と書かれていた。いやまったくその通りである。私は、自転車に乗りながら色々なことをしたがる。食べたり、飲んだり、聴いたり、話したり、考えたり。しかしそれは言ってみれば例外であり、普段は、頭を働かせようとしてCDプレーヤーを止める有様だ。なのに、一方では手持ち無沙汰を嫌がるのだ。電話で話しているとき、聴覚以外の感覚は暇である。ところが、それを利用して他のことをしようと思うと、これがなぜだか、まるでできないのだ。どうやらこの、なんか無駄があるような気がするんだけどどうにもならない状態、これが長く続くのが嫌らしい。

もうちょっと器用な人間になりたい。「片手間にするのが/何か好きな僕は パンをかじりながら/悩みも聞けるのさ(『ハーフ・サイズ』byアップル&ペアーズ、詞・曲:岡田純)。いい曲だ。

2002/06/01(土)| みぶンるい| トラ(0) | コメ(0)
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