日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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レジ

釣り銭というのは、なかなかのくせ者だ。いや何のことはない、それ自体は、ただ預かり金額から商品の価格(+税)を引くだけだ。レジの外側から見ていると、そんな簡単なことがどうして、と思えるのだが、一度レジの内側に立ってみると、どういうわけか高度な計算に思えるのだ、これは。

私を含めある種の人は、代金を払うとき、釣り銭がスッキリするように手持ちの小銭を出す。変な例を挙げると、457円に対して1012円とか。これによって、財布が膨れるのも防げるし、店の方も小銭不足になりにくくなって一石二鳥だ。が、それはあくまでレジがちゃんと機能していればの話。機械は計算を間違えないが、人間はそうはいかない。預かり金額を打ち間違えることが多々ある。私が1000円を渡した某飲食店のレジ担当者さんは、「0」と間違えて「00」キーを3回押したため、「アズカリ1,000,000 ツリ999,517」と表示されて大変戸惑っていた(よくある話)。私は笑いをこらえるのに必死だった。いつもは、機械に表示された金額をただ返すだけである。ところが、1012円の預かりのところを誤って10120円と打ち込んでしまったりすると、機械には9663円と表示され、頭の中は真っ白。これはもう、いつも機械に頼っているのだからしょうがない。レジにちゃんとした機械がありながらも、然る事情で釣り銭の計算を人力で行っている某パン屋さんの従業員などは、きっと頭の回転がいいんだろうな。

やはり、バイトを探すときは、時給以上に収穫がある職種を選ぶといいだろう。私は、消費税(5%)を足したときにきりのいい数字になるよう設定された本体価格を覚えてしまった。

2002/06/12(水)| みぶンるい| トラ(0) | コメ(0)
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