日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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スペランカー

スペランカー(アイレム、1985)

特定の方面にはすんごく有名なので、説明不要でしょう。知らない人は、とりあえず「スペランカー」で検索してみてください。知ってる人は、まあココ↓に行き着くでしょう。

http://www.spelunker.jp/

なんだか、やたらクソゲーと呼ばれて笑いの種にされている(というのを知ったのは、21世紀に入ってから。つーか、このゲームがそんなに有名だなんて当時は微塵も知らなかった)のだが、どこがそんなにおかしいのだろうか。ものすごく出来のいいゲームだと思うのだが。もちろん、ものすごーく評価している人もたっくさんいます。けど、純粋な意味で「名作!」と評価している人って、少ない気がします。こう、なんつーか、「ダサカッコイイ」じゃなくて、純粋に「カッコイイ」。無理しすぎ?

私はこのゲームに、ものすごく「デジタル」を感じます。ジャンプして着地したら死ぬ。じゃなくて、規定のドット数を超える落下はアウト。10人乗りは普通免許で運転できるけど11人乗りは大型免許が必要。線の上に点を定めることはできても点をいくら並べたところで線を導き出すことはできない。法と犯罪のイタチごっこ。音声はデジタルで映像はアナログというレーザーディスク。なんか人が根本に抱える解決不能の問題を照らし出して、解決の糸口を示すのかと思いきや冷めた目で笑い飛ばすような、私はそんな何かをこのゲームから感じずに(しか)いられない。
[2004年2月7日]

忘れもしません、ガキの頃、生まれて初めて遊んだTVゲームのうちの1本。といっても、昔からゲーム的に時代遅れだった私は、これを遊んだのも90年代ですけど。当時は、姉の方がうまかった。21世紀になって超~久々にやってみたところ、念願叶って(?)姉と肩を並べた(裏面6週目に到達)。というのも、上記サイトで、6週目以降の「鍵の取り方」を知って、再チャレンジしてみた結果だ。が、鍵がうまく取れずに死亡。以降試してみていない。

クソゲー処理概論
http://www.spelunker.jp/

2006/01/13(金)| 形あるもの| トラ(1) | コメ(0)
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スペランカー『スペランカー』 (Spelunker) は1983年にBr&oslash;derbund社より発売されたアーケードゲームで主人公を操り迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。日本ではアイレム(=現・アピエス)がライセンス販売を行い1985年12月7日
2007/03/24(土) 08:37:27 | シオンのblog
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