日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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テトリス

TETRIS(FC版/BPS、1988)

RPGばっかりやってて飽きてくると、思い出したようにたま~にやりたくなってちょっと遊ぶ、そんな位置づけのゲームだった。でもどういうわけか前にやったときよりも上手くなってたりするという、『ぷよぷよ』にはない不思議な感覚を味わわせてくれた、ような気がする。

FC版について言います。これ、意味わかんないよね。だって、十字キーの「下」でブロック回転、「A」ボタン(だっけ)で即時落下。一体どっからそういう発想が生まれてくるのだろうか。FC版以外はおそらくすべて、「下」キーで高速落下、他ボタンで回転、という仕様になっているのではないだろうか。普通に考えてこれはありえん。ブロックを横から隙間に挟み込みたいときなんか、自然落下で落ちてくるのをただじーっと待ってないといけないんだよ。高速落下ができて、左右回転が両方あるものにどれほど憧れつつ、遊んだことか。

でも、慣れてしまえば遊べるのがゲームである。その昔40,000点という最高記録を出して喜んだ記憶があるが、それからだいぶ後に240,000点とか出してたような気もする。気がするだけだけど。あの操作性で7連続テトリス(25列消すとレベルアップになって一旦フィールドがクリアされるので、テトリス(4段消し)を7回するのが一番得点が高い)とか普通にできてたなんて、我ながらすごい。でもきっとちょっとやればあの操作感もすぐに思い出すだろう。落ちものゲームファンとしては、そう思いたい。

2004/02/07(土)| 形あるもの| トラ(0) | コメ(0)
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