日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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YAMAHA CPX-15SA

YAMAHA CPX(COMPASSシリーズ)

何年もアコギを弾い(たり弾かなかったりし)てきたが、形状という点で好きになれるものはなかった。YAMAHAのFSシリーズが、あと一歩、くらい。そこに登場したこいつは、ボディの形もヘッドの形も好きだ。そして、ネックがとにかく細い!と、ここまでは最高。問題は、生で鳴らしたときに低音がやや弱い(気がした)こと。そこで、5弦6弦が太いゲージのやつを張ってみたが、そしたら今度は、PAを通したときに低音があまりに豊かすぎる。なんて、イコライザもついてるし、コンデンサマイクはグースネックだし、使いこなせばどんな音でも出せそうではある。そう、使いこなせば。そこが問題である。よほどセンスが良くないと、使いこなせません。私なんて、もう、悲惨なものだ。
[2002年8月5日]

YAMAHA CPX-15SA

今思えば、形状がどうこうより、サウスバージョン(CPX-15SA)において、ポジションマークがイルカ(?)になっていることしか眼中になかったのではなかろうか、最初は。フレットをくぐって指板を自由に泳いでいるかのように描かれている2頭のイルカは、ぱっと見て12フレットがわかりにくい。ポジションマークなのに(ポジションマークを見ないと咄嗟に12フレットがわからない人の身にもなってください)。そして、よくみると、でかい方のイルカ、12フレットの前後で胴体がずれている。これは切断されちゃってるな、かわいそうに。それとも近頃のイルカはマジックショーもできるのか。いずれにしろこれがYAMAHAの厳しい品質管理である。

2006年1月13日にほんの一部修正。

2003/04/10(木)| 形あるもの| トラ(0) | コメ(0)
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