日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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ZEBRA 修正スピードワークミニ

ZEBRA 修正スピードワークミニ

修正テープなんて便利なものがあるのを知ったのは、たぶんT急Hンズのメルマガで見たのが最初だと思う。このゼブラの「修正スピードワークミニ」が、「現在売られているカートリッジ交換式の修正テープの中で最小」という触れ込みだったので、そりゃあいいやということで迷わず購入してみた。そしたら何と使いやすいことか。完全に虜になって、既に3本を使い切った。4本目もこいつを買おうと思っている。しかしこれ、詰め替えタイプなのはいいけど、1本使い終わった頃には外ケースがかなり傷だらけになっちゃってるので、結局カートリッジ(220円)ではなく通常品(350円)を買い直したなんてことがあった。まあ、高強度素材を使って価格を上げるわけにもいかんだろうし、どうにもならないんだろうな。

ひとつ、キャップが外れやすいという点は非常に気になった。ペンケースに入れて持ち運ぶと、中で確実に外れてしまう。そこで、キャップの内側にある2箇所の出っ張り(これが本体側のくびれに引っかかって固定される)に瞬間接着剤をごく少量盛って、出っ張りを高くしてみたら、これが実に効果絶大。ちょっとやそっと揉まれたくらいじゃあ外れなくなりました。さすが俺。しかしこれを施すと、外すのにコツが要るようになる。キャップをつまんで引っ張って外すのだが、このとき、ツメがある面をつまむと取れません。ので、そうじゃない面をつまんで外します。ただそれだけのことだが、キャップが付いたまま人に貸すと、ほぼ100%、「キャップが取れないよ」と言って差し出される。そういうものです。

これ以外に気になったのは、修正テープのパイオニア・シードの「ケシワードIV」。ヘッドが180°回転。左→右も右→左も上→下も、自在に消せる。これはぜひ“当たり前”になってほしい仕様のひとつだ。まあその点上述の「スピード~」は、ヘッドは縦引きで固定でも本体が小ぶりで持ち方に結構自由度があるので、使い勝手の面では特に問題ないのだけど。いやこの“使い勝手”の差を痛感することになったのが、緊急時に間に合わせで買った「修正テープ・モノYTC5」(トンボ鉛筆)。このシリーズが、修正テープの中で一番普及している“定番”らしい。内容量が60%増量の16mになったのは結構なことだが、ヘッドが左→右引きで固定。右→左に引く人、例えば私なんかには使う余地なし。仕方ないので無理矢理分解し(ケースの隙間にカッターナイフかなんかを差し込んで丁寧に開いていけば外れます)、ちょちょいと逆仕様に組み替え。自分しか使わないから、これでひとまず解決。しかしロゴマークが裏側に…。それはいいけど、これってキャップないんだよね。持ち運べないじゃん。その点は「ケシワード」も同じ。そもそもでかいし、携帯用じゃないのか。そう考えるとやっぱり「スピード~」が大変優秀に思える。

ついでにもう一点、この修正テープというものが「うまく使えない」という人が結構います。まあ、テープ幅に均等に圧力をかけてまっすぐ引かないとうまくテープがつかないので、コツをつかむまでは難しいでしょう。そこで「スピード~」をダメ押し的にもうワンプッシュ。これ、ヘッドは固定式でも“ねじれ方向”に柔軟性があるので、多少斜めに力をかけても失敗が少ないですよ。たぶん。

2004/02/05(木)| 形あるもの| トラ(0) | コメ(0)
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