日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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キンダガートン・コップ

キンダガートン・コップ/Kindergarten COP(1990、米)

重度のネタバレ(か?)。

『ツインズ』に続く、シュワちゃんのコメディ進出作、らしい。冒頭でワイルドな刑事であることを強く見せ、そんな男が幼稚園の先生!?という意外性は、シュワちゃんがコメディ!?という世間的な了解の大前提があって初めて「意味」を獲得するものである。まあいいんじゃないでしょうか。

しかし、4年間追い続けたホシの元妻(ホシの息子までいるじゃないか)と恋に落ちる。何という強い因果の糸であろうか。そんな点に「人生」を見るもよし、はたまたそんな因縁をコメディの一部と捉えるもよし、選択肢の広い映画である。

2004/02/09(月)| 映画| トラ(0) | コメ(0)
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