日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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レーシングスーツ

冬は寒いから、あまり練習する気になりません。何せ、もこもこした服装はできないわ、手袋はつけられないわ、その上突っ立ってるだけであまり動かないわで、こんな過酷な状況ってありかよ。そこで、ウインドブレーカーの、押し手側だけ脱いで、遠山の金さんルックで射つ人が多いが、K氏はこれを「カッコ悪い」と全面否定。ああ、やはり寒さに耐えるしかないのだろうか…と絶望に浸ったその時。

目の前を一台のNSRが駆け抜けた。そうだ、それだ。薄くて保温性のある服があるではないか。でも、ヒジにパッドが付いてたりして、実際にはちょっと窮屈そう。アーチェリーで激しく転倒するなんて、矢取りで走ってロープに思い切り足引っ掛けた時くらいしかないもんな。意味ないよな。やっぱこれはダメかぁ。

再び絶望に暮れたその時、目の前を一台のVMAXが走り抜けた。某ハーレー屋のおじさんが絶賛し、自らも一時期(ハーレーを差し置いて)乗っていたという名車だ。そうだよ、それだよ。あのぴっちりしたレザージャケット。寒さと隣り合わせの彼らの知恵を、今洋弓界に応用する時がきた。でもなぁ。皮って、ものによっては動きにくそうだしな。何よりスポーツの格好じゃない、仮にアーチェリーがスポーツであるなら…。諦めるか。

ん、スポーツならいいのか。それなら、体にフィットしてて、動きやすくて、寒さに強いものがいくらでもあるじゃないか。スキーの競技用スーツとか。うん、アーチェリーバイアスロンならともかく、普通のシューティングレンジで着たくはないだろうな。

2003/11/29(土)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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