日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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矢から土

ちょっと昔の話である。まったく、モノというのは子供と同じで、管理する人がいないとひとりでに散らかったりどこかへ行ってしまったりするものらしい。クラブの備品の中に、今ではどれが何なのかわからなくなった大量のアルミ矢がある。そこを漁っていたら、EASTON X7の古いやつが出てきた。しかも自分にちょうど良い長さとスパイン。これは使うしかない、ということで本数をかき集めたのだが、1本だけ違うポイントがついているものがあった。なんじゃこりゃ、ということで使わないでいたが、ポイントを付け替えれば使えそうだということで、プロショップに持ち込み。

しかーし、ショップのおじさんにポイント外しを試みてもらったが、抜けない。どんなに温めてどんなに引っ張っても抜けない。アルコールランプでは埒が開かんので、ガスコンロまで使用して、決死の覚悟で挑戦、やっと抜けた!けど、なんかザラザラしてる。サビとも違う。ん?とか言ってポイントの抜けた矢の先ををテーブルにトンってやったら、ザーってが出てきた。

弓歴の長いおじさんは、こんなことがあっても驚かない。前使用者が、ポイントが抜けているのに気付かずにこの矢を射って、当然のことながら大外しして矢は地面に刺さり、中に土が詰まったことにも気付かずに、その辺にあった適当なポイントを付けた、と推測されます。しっかし、ポイントが抜けているのに気付かないところと言い、種類の違うポイントを付けるところと言い、一体どんな人が使っていたのであろうか。

2003/11/29(土)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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