日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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敵その4:ダーツ

200円のダーツ 十数kgの重さを引く力もいらない。矢取りの度に何十mも歩かなくていい。ルール次第で、どんなに下手でも(主に的に当たりさえすれば)一応楽しめる。そして、狭い室内でも遊べる。3mの奥行きと2mの天井高があればいいのである。こんなにすばらしい遊びがあっていいものだろうか。色々な敵のせいでレンジに出られない(出たくない)時、退屈な(けど重要、だけどやっぱりつまんない)近射もいいけど、近射的の上にダーツボードを設置すれば、そこはもうダーツ場(?)である。

ちなみに写真は、ダイソーで買った、ダーツボードとダーツのセット。つまり100円。実際には、写真のボード(2サイズあるうちの大きいほう)にはダーツが2本しかついてこないので、200円かかっている。たった200円でこれだけ遊べれば大したものだ。こうしてアーチェリーの上達は妨げられるのである(メンタルトレーニングにはいいという声もあるが)。遊ぶなら遊ぶで、せめてもうちょっとちゃんとやればいいのに…と、ちょっぴりマイダーツ&公式サイズのボードがほしい今日この頃。最近はエレクトロニックダーツが主流?アーチェリーにもエレクトロニックターゲットが出ないかな。矢が当たると、オリンピックラウンドみたいに「Ten!」とか声が出るの。

2003/07/13(日)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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