日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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敵その3:天候

アーチェリーがスポーツであるかどうかは、いまだに疑問である。それは、ボーリングがスポーツかどうかと状況が似ている、日本での歴史を考えると。でもゴルフはスポーツか、と問うて、是と答えるならば、アーチェリーもスポーツでいいだろう。

まず、「風」。弓具の進化(主にカーボン矢だね)により風等の外的要因にはだいぶ強くなりはしたらしいが、それでも風の強い日は的中に影響が出る。しかしそういう問題じゃなくて(いや、そういう問題の延長線上にあるのだが)、某アーチェリーレンジには、「風の強い日は長距離を射ってはダメ」という規定がある。そもそも練習できないということだ。次に、「太陽」。炎天下で走り回っているのと、炎天下にじっと立っているのとでは、どちらがより辛いか。たぶんどちらも辛い。そして、「雨」。サッカーなんかと同じで、雨ざーざーでも試合は敢行される。が、練習はどうか。雨の日でも雨ガッパを着たり気合を帯びたりして練習だ!と思えるほどアーチェリーが好きなら、それはきっと無敵。天候なんて関係ない。では、天候に左右されない室内競技はあるか。秋冬あたりに行われる、インドア競技がある。しかし今度は「寒さ」という、もしかしたら一番の天敵が待っている。寒い中で走り回っているのと、寒い中じっと立っているのとでは、どちらがより辛いか。アーチェリーって辛い。

2003/07/12(土)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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