日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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A/C/E その4 1/2:ヴェインの位置

その4に書き足そうとしたら長くなりすぎたので別記事に。

某メーカーのフィルムヴェイン(伏せてるんじゃなくて、わからないのです)は、貼り付け位置が指定されてて、ヴェインの後端が「ノックの溝の底から1インチ」の位置に貼れ、と書いてある。Kプロの人によると、他のヴェイン(含Kスピン)もだいたい同じで良い、とのことなので、それに倣おうとしたのだけど…

その3で書いた通り、私は「Beiter Out-Nock」なんていうマイナーなものを選択した。このノック、ノックベッド(溝)の底からシャフトの後端までが14mm(サイズ違ってもほぼ同じ)あります。さらに、シャフトにかぶさる部分が14mm(「5,2」の場合。サイズによって違う)。都合28mm、既に1インチを超えています。よって、溝の底から1インチの位置にヴェインを貼ることは最初から不可能なわけです。いやーこれこそOut-Nockが流行らない理由…ではないと思うけど、「主流」から外れると、色々なことが起こります。

ちなみに、同じBeiterの「Insert-Nock」だと、溝の底からシャフト後端までの距離は8mm。EastonのGノックでは、6mm。随分違いますね。さらに、A/C/Eはポイントの長さも何種類かあるので、組み合わせによって矢尺が1/2インチくらい変わってしまうという。良いんだか悪いんだか。

たしかヴェインの位置は、リリースに支障がない範囲でできる限り後ろ寄りに付けるのが、理屈の上では理想なはず。要するに、前後位置の調整で何かを変化させる余地が残っているというわけなので、真実の探求者は、ベストな位置を探るべく挑戦してみていただきたい。

2006/01/12(木)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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