日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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閑散射会

X-X-7の図今年の射ち納めのつもりで、某公園弓道場へ行ってきた。寒さは覚悟していたものの、それ以前に風が強すぎて…自分がいかに風に弱いかを知った。だって、ドローイング中に風がビュウって吹くと、サイトピンが隣的まで持っていかれるんだもん…。体が凍りついてうまく引けないし。「今日なんか射形を壊しにいくようなもんだ」byリバのAさん。

帰ってから、意を決しまして、なあなあになってたリムのアラインメント調整(センター調整)をやり直した。今までは、センタースタビライザーの先は弦と重なるものの、ど真ん中ではなく、スタビライザーの幅(太さ)を100として左:右が65:35くらいの位置に弦があった脚注1(スタビライザーが左を向いていた)。そこで、調整ネジ(PSEのX-Factorのような、両側からネジで挟み込む感じの調整方法です)を、1/4回転から始め、行き過ぎて戻し×2、最終的には1/8回転未満の単位(気持ちレンチを動かす程度)で調整して、やっと合いました。満足。しかし何て日本人的な作業なんだ。ホ○ットの、ワッシャーの枚数を変えて方式なんて笑止ですよ。あと、壊れかけのまま使ってたノッキングポイントも作り直した。

それにしても、リムのアラインメントもそう、シャフトにヴェインを貼るときもそう、ノッキングポイントを作るときだってそう。「もう二度とやんねぇ!」と思いながらやってる。現実にはどれも永久じゃないので、またやる時が来るのだが、できればそんな日は来てほしくない、と強く願いながら。ノッキングポイントは分からないが、リムは長いこと私の使い方に馴染んだものだ。間違いが起きない限り、アラインメントは当分いぢらなくても良いだろう(希望)。

アーチャー的に充実した日だった。

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タイトル変更。楽しそうに思えるといけないので、メジャーな単語を使用するのを止めました。
[2005年12月26日]

脚注1:ここの説明の仕方の言い回しを賞味トータルで1時間以上悩んだのだが、どーも納得できるフレーズに収まらない。別にそんな難しいコンディションを説明しようとしているわけではないのに。日本語力ってそんなに手の届きにくいものなのかフォーミー。
[2005年12月30日]

2005/12/24(土)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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