日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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ローランにバイター

新発見。ローランにバイターのスタビライザーは取り付けられない。

ローランにバイター
ご覧のように、センターブッシングの下の出っ張りが邪魔して、ネジが浮いた状態で止まってしまいます。

私はこの後、勇気を振り絞って、干渉する出っ張りを削ってみた(プラスチックハンドルだからこそできる技。強度の問題が心配なので、良い子はマネをしないように)。ところが…それでもネジが奥まで入らない。何と、センターブッシングの深さが、バイターロッドのネジの長さ(16mm)よりも浅かった…!

こうなったら、ワッシャーを挟むしかない。しかしそれだとボルトに変な力が加わるので、折損の可能性は高くなる。まあ低ポンドのローランくらいだったら大丈夫だろうけど。

ハンドルとリムのセットで1万円で買える弓に、1万円じゃあ買えないようなスタビライザーを付けようとする人は滅多にいないと思うので、ある意味貴重な発見のような気がして、わざわざ記事に残してみた。

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スタビライザーのネジにワッシャーを挟むと、ボルトに変な力が加わるので、折損の可能性が高くなる」というのは、プロセレクトプロジェクトの「パワーロッド80」の注意書きにもあることで、まあ普通に考えたらそうなんだろうなぁ、と思えることである。が…

実はバイターは、同社のスタビライザーのネジが長すぎるときのために、ネジに挟むワッシャーを製品化していた。あれ…ということは、そういうことをしても大丈夫なのか、バイターロッドの場合は。そうは思えないんですけど。
[2006年1月30日]

2005/12/22(木)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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