日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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リムのネジレ
リム

こんな写真を見つけたのでアップしてみた。センターショットが通ってない(リリースした後、弦がまっすぐ返らない)状態で使ってると、こんな跡がつきます。これは練習用ボウの革命児・ローラン用のリム、SpigalleriのTop Game II。ここまで極端なのは問題外なのだけど、ふつうに競技用の弓であっても、よーく見ると弦がまっすぐ返ってない(リムの溝には返ってるのだけど、溝のど真ん中じゃない。数字で言うと、1ミリ以内のズレ)人がほとんどな気がします、私のまわりでは。

そのズレが的中に及ぼす影響の大きさと自分の技術力によるグルーピングの大きさを持ち出して、「そこまで神経質にあわせる必要があるのかよ!?」と言うもよし、「そんくらいは最低限調整すべき、エチケットみたいなもんんだ」と言うもよし。私だったら合わせる。

http://www.a-rchery.com/bow10.htm

2005/12/22(木)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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