日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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A/C/E その2:ポイント

ポイント入れます。ホットメルトを事前に用意してたのに、イーストンのブレイクオフポイント買ったら小さなホットメルトが入っていた…親切だ。そうだよなぁ、ミニ四駆だって、セラミックグリスを別で買わなくても、普通のグリスのちっちゃいのが本体に付属してるもんなぁ。

バランスピンの脱脂をしようと思ってポイントを並べていたら、ちょっとした発見が。こいつら、弱いながらも磁石になってやがる。で、連結させて遊んでいたら、ポイント先端がN極のものとS極のものがあることに気付いた(どっちがどっちかわからんけど)。ちょうど6本ずつだったので、これらをグループAとBに分けることにした。的の中心部分に、携帯電話が壊れるくらいの超強力な磁場を発生させたら、AとBでグルーピングの大きさに違いが出たりしないだろうかね。

さて、シャフトの脱脂は済んでいるので、ポイントの入れ方です(私、マイアルコールランプ持ってます。すごくないですか)。プロショップのやり方を真似して、ポイントを素手で持って、バランスピンを加熱。カーボンは熱に弱いので、熱しすぎないようにということです。アチッとなるようだと熱しすぎ。次に、ホットメルトの付け方。まずホットメルトを熱して、バランスピンにちょいちょいと付ける。付けたらホットメルト本体はもう熱さない。次にバランスピンを加熱して、ちょいちょい付いてるホットメルトが溶け始めたら、そろそろ冷えたはずのホットメルトのスティックをへら代わりに使って、ホットメルトをバランスピン全体に薄~く、満遍なく塗る。隅々まで塗ることが肝要だが、厚塗りしてもはみ出すだけなので、この方法が一番良いと思う。

バランスピンのホットメルトが程よく溶けたら、シャフト(私はシャフト側も軽~く熱した方がいい気がするが、あくまでカーボンが熱に弱いのであれば、直火はダメなんだろう)に入れる。回転しながら入れる。奥まで入ったら、さらに1~2回転させて、ホットメルトがマジ本気で全体に行き渡るようにする。

ここまでを素早くこなしたら、すぐにシャフトを冷やす。あらかじめコップに水を用意しておいて、ジュッと突っ込めばよい(ジュッと音がするようでは、間違いなく加熱しすぎである)。このとき、ポイントをコップの底に押し付けるようにして、ホットメルトが完全に固まるまで待つ。ポイントが少し浮いた状態で付いちゃうようなことをマジ本気で防ぐためである。ちなみに、紙コップを使う場合は、押し付けすぎると底が抜けるので注意。

ACEポイント さーてできました。こんな簡単な作業が何でこんな長文になってしまうのだろう。文章力の無さを呪う。最後にはみ出したホットメルトを取り除くのだが、万が一にでもシャフトを傷つけないように慎重に取ろう。そこで提案。シャフトの内側及びバランスピンの脱脂をする際、シャフトの外側及びポイントは、敢えて脱脂をしない。わざと油を塗れとまでは言わないけど、手の脂がついたままの状態にしておく。そうすると、はみ出したホットメルトが面白いほど簡単に取れるのである。同時に、脱脂の大切さも実感でき、一石二鳥である。まあどうせ何射かしてれば取れちゃうので、そんなに綺麗に取り除く必要もないのだが。ちなみに、プロセレクトのように、ポイントがシャフトの外側にかぶさるような構造の場合は、シャフトの外側もちゃんと脱脂しないと多分ダメである。

2005/12/10(土)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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