日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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A/C/E その1:シャフト

そろそろ寿命かなと思っていた矢(“競技用”という観点から言えば、寿命なんてとっくに過ぎている)の代わりに、ニュー矢を買うことに。迷った挙句、サイトアップを主な目的にACEを購入。高い~。わずかでもサイフへのダメージを抑えるため、カット以外自分で製作します。しかしながら、「道具のせい」という言い訳を作りたくないので、細かな点にも妥協を許さず、ショップコンディションで作ることを誓います。

例えば、ブレイクオフポイントのピンをブレイクオフする場合、バリは必ずヤスリで整えるつもりです(現状ではブレイクしていない)。「そこまでせんでもいいわ」と言われましたが、よくよく考えてみたら、精度とかそういう問題以前に、元プラモデル少年だった私に言わせてみれば、バリなんて取って当たり前。身だしなみですよ。見えないけど。

ところで、シャフト内の脱脂(ポイントを入れる部分だけで十分だけど、ついでなのでノック側もやってしまった)をしているときに、1本だけ内側のアルミコア(ポイント側)が赤いシャフトがあるのを発見。何?サビとか腐食だと厭なんだけど…(疑)。脱脂しているときにほんのわずかに赤い色が落ちたので、腐食ではないと思うが、じゃあ何?…とりあえず、この矢を「シャア専用」とすることに決めました。とは言ってもシャフトに余計なことを書くと公式試合に支障を来すので、番号を振るときにこの矢をNo.1もしくはNo.12にしようと思ってます。
[2005年12月16日]
ACEシャフト


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この後、ノックを付ける作業中に、「シャア専用」シャフトとは別に、ノック側が赤いシャフトも1本あるのに気付いた。けど、これは黙殺。

ところで、シャフト内の脱脂には、綿棒を使います。シャフトカットをしていることもあり、かなりのカーボン粉末が付着しているので、ちゃんとやりましょう。私は、カーボン粉がほぼ取れたかな?と思われる状態まで、綿棒を6本くらい使った。ACEでかなりギリギリということは、プロセレクトとかだと綿棒は入りませんねぇ。

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この後、ちょっと手違いがあって、シャア専用シャフトは7番になりました。忘れないために一応書いておいた。
[2005年12月23日]

2005/12/09(金)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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