日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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アルミアロー

アルミアロー。アルミ矢。カーボンアロー。カーボン矢。

某インドア競技会に向けて(まだ出場するかどうかもわからないのに)、弓をインドア用に仕様変更。と言っても、スタビは元々重くて長いし、ボウレングスを変える(=ハンドルもしくはリムを換える)ようなお金ないし、ポンドダウンすることさえも面倒になったため、ギャグで作ったアルミ矢(X7の2x1x)に合わせてレスト位置を調整したのみ。スパイン的にはポンドを変えなくてもどうにかなるだろう、ということで。あ、あと、サイトのエクステンションを長~いものに変更したが。

ところが、仕様変更した直後に、気概ある仲間が練習試合を企画してくれちゃって、それが50m・30mだというものだから、ぜひ参加したいけどセッティングを元に戻すのは面倒(というか、プランジャーの位置・硬さが再現できないので全部やり直しになってしまう)なので、アルミ矢のまま参加することに。やる気ないなぁ。

そうなると、問題となるのは「50m届くのか!?」ということ。普通の人なら問題ないだろうが、インドア用の太いアルミ矢にカットフェザー、そして元々低いポンド。さらには超ロングエクステンション(縮めれば済むことだけど、それを私の下らないこだわりが許さない)。それに、アンカーパッドを使わないサイドアンカーのせいか、普段のサイト位置も低めだし。

で、やってみたのだけど、届いた。よし。それどころか、グルーピングもなかなか悪くない。カーボン矢の70mよりもきつい射角でやってるのに、よくこんなにまとまるものだ。理由はきっと、リリース後の弓の動きが穏やかなこと。矢が重いせいか、飛び出しがゆったりで、その分コントローラブルに感じる。どうやら私の技術は「カーボンアロー対応」には程遠いようだ。まあ、ちょっと無理を感じるフォームなのは変わらないので、突然スコアが伸びたりはしないけど。

アルミ矢 この、ゆったりとしなやかな感触にハマりそうである。インドアシーズンが終わってカーボンに戻すときが怖い。

数日後、このアルミ矢で私は30mの自己セカンドベストを記録することになる。カーボン矢の立場は。長距離?そんなものはポンドアップすればよいことだ。
[2005年12月12日]

http://www.a-rchery.com/osl13.htm

2005/12/08(木)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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