日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)| スポンサー広告| トラ(-) | コメ(-)
ベスト・キッド3

ベスト・キッド3 最後の挑戦/The Karate Kid Part III(1989、米)

続編の正しいあり方。「2」は見なかったことにして、これが真の続編だということにしておこう。まるで安っぽいテレビドラマ的な分かりやすい展開もマル。主人公のお相手役が主人公のお相手役であって主人公のお相手役でないという設定の持っていき方にいたく感心しました。いつのまにか評論家風になっちゃってるけど、手法とかそんなものはどうでもよい。「2」で壊滅的になっていたシリーズ全体の組み立てを、3部作として見事おさめるという偉業を成し遂げました。ちょっと無難すぎ?いやいや、わたしのような一般人にはこういう終わり方が一番心地良いのだよ。
[2005年2月頃]

--

「最後の挑戦」という、もーどーでもいーよ的な脱力サブタイトルもまたいい味を出してると思う。なんでわざわざつけたんだ。しかし、ダニエルさんは全米カラテチャンピオンなんだから、挑戦される側なのでは?そういうこと言ってはいけませんね。カラテはタイトルを守るためのものではないのだから。

このシリーズのレビューをネットで探すと、評価が「すげー駄作」か「最高!」かに二分気味です。その気持ちはよく分かるんだけど、この作品が好きな人って、どういう意味で好きなんだろう。B級ギャグ映画として好きなのか、それとも純粋に…って、ここまで考えて、両者の「好き」に違いなんてないな、と思った。

最後だけまっとうにまとめてみた。
[2005年4月5日]

2005/03/31(木)| 映画| トラ(0) | コメ(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。