日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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チアノーゼ

チアノーゼ/くるり
(作詞・曲:岸田繁)

この曲が入ってるアルバム『図鑑』。私的に超名盤だと思う『さよならストレンジャー』の後だったから、若干インパクトに欠けたが(特に1トラック目に『さよなら~』の収録曲を一瞬用いたのがいけなかった)、それ単体で見たら悪くないアルバムだ。で、CDより音質の悪いMDでしか持っていなかったこのアルバムを今回CDで手に入れることができたので(某友人よさんきう)、それをMDより更に音質の悪いWMAに落として聴いた。なんたる皮肉。

やっぱり彼らの音楽は好きだけど、それとこれとは別だよ的に、この曲はすごい。昔、「メロディアスとは何か」と真剣に考えて、深刻な無限回廊にはまったことがある(抜け出せた時点で“無限”ではないが。いや、2次元方向に無限だった回廊から3次元的に抜け出した、と考えれば、ありえない話でもないかな?)が、そんな問いを笑い飛ばすかのような見事なAメロ。本当に、言葉も見つからないくらい、すごい。知らない人はまあとにかく一度聴いてみてよ、私と同じ意味で「すごい」と思う人がどれくらいいるのかは知らないけど。

もう、対抗馬として思い浮かぶのはスピッツの「ナナへの気持ち」(詞・曲:草野正宗)くらいだ(この曲は本当に好きで、特にカラオケで歌いたいと思う曲なのだけど私がよく利用したカラオケ機種には入っていなかった…。つーかカラオケなんてもう何年も行ってない気がする)が、還るべき「ド」と、還りたくなる「シ」(どちらも相対音階の、ね)で構成されている時点で、要するに全てを持ち合わせているので、そういう意味では特殊な楽曲ではない。「チアノーゼ」の比較対照とすべき曲ではない。って、この文章を“正しく”理解できる人っているんだろうか。

なんか散漫な内容になってしまった。考え事してるせいかな。

2005/10/18(火)| 音楽| トラ(0) | コメ(2)
コメント
この記事へのコメント
Re: チアノーゼ - nenoved
イマイチわかりません。
2005/10/23(日) 22:54:09 | URL | [編集]
Re: チアノーゼ - すしる
自分で読んでもよくわからん。言いたいことははっきりしてるのに、言葉にするのが難しいのよ。まるで某天才科学者のようだ。
2005/10/28(金) 12:43:10 | URL | [編集]
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