日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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クリッカープレート

ひらめいた!

私にとってのアーチェリーの教科書(の一科目くらい)的存在、@-rchery.comに「偉そうなクリッカープレート」という記事が出現。読んでみて、いや、読んでる途中に思った。

クリッカープレートって、カポタストに似ている。

斉藤和義って歌うたいの『ジレンマ』ってアルバムの「幸福な朝食、退屈な夕食」って曲の「ダサいはずのカポタスト」という言葉が、ヒント。まあこれは某ギタリストへのオマージュらしいけど、私はそのギタリストの名前くらいしか知らないし、オマージュっていうカタカナ語の意味も知らなかったし、ここでは、彼(和義)がどのような意図でこの歌詞を書いたかということは無視しよう。大事なのは俺がどのように解釈したか、だ。さすが俺。

誰ですか「アーチェリーネタじゃねーじゃん」などと言ったのは。カポタストは、まあ押さえにくいコードを回避したりするのに使え、初心者には有用な道具だ。が、使いようによってはプレイの幅を大きく広げる道具にもなるので、上達したら使わなくなるというもんでもない。が、私は上達したことがないのでこれはあくまで推測である。が、どっかで複数回聞いた(読んだ)話では、耳コピの楽譜なんかでは、(実際のレコーディングでは7フレットにカポを付けてるのに)あくまでカポなんて使ってないはずだと信じ込んでタブ譜を起こしてるせいで、とんでもなく難解なフィンガリングを要求しているものが多々ある、らしい。が。

クリッカープレートは、…略。

ただ私的に大きく違うのは、カポタストは大好きでよく使うけど、クリッカープレートは別に好きじゃなくてぜんぜん使わない、という点。まあカポを使い続けてるのは、上達してないせいもある(というかそれに尽きる)。クリッカープレートは、まだドローレングスを色々試してた頃は一時的に使ったけど、今はクリッカーがウィンドウからはみ出さない位置に落ち着いた(予定通り)。けどスパインが微妙に合わなくなった※1(想定外)。うーん、考えれば考えるほど似てないなぁ。

クリッカープレートに対する需要が高いから標準装備になったのか、標準装備になったからみんな無闇に使い始めたのか、まあアーチェリー界の常識からすれば後者の可能性が高いけど、そこんとこ重要なのでよく調べてみる必要がある。私はやりませんが。後者である場合、開発者の意図を知る必要があるからだ。「なんか色々着脱したり調整したりできた方がハイテクっぽくてカッコいいじゃん」という理由な気がしないでもないのよね。ティラー調整機構やリムのセンター調整機構が徐々に追加されていったように※2

※1 面倒なので途中のプロセスを大幅に省いています。お前はドローレングスが数ミリ変わっただけでスパイン合わなくなるんか!とかいう高度なツッコミはしないでください。
※2 ティラー調整機構やリムのセンター調整機構が付けられた本当の理由は、@-rchery.comで。

http://www.a-rchery.com/bow60.htm

2005/09/26(月)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
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