日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

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おーいお茶 冬緑茶

おーいお茶 冬緑茶/伊藤園

2004-2005冬 俺的ペットボトル飲料ランキング第1位。

濃いお茶は何でも好きなんだけど、これは、田舎の冬の寒さのようにぎゅっと味を押し込めて、最後の最後にひとすじ、でも強く、渋みが残る名作。同シリーズの「濃い味」の、全体的にもやーっとした味で渋みもはっきりしないのと違い、一口一口が楽しみになる仕上がり。ちなみに、飲んだのは数ヶ月も前なので、感想は回想と妄想を織り交ぜたものでしかない。

が、パッケージデザインはどうだろうか。まあお茶なんて奇抜路線を行くんでなければ大抵同じようなものになりがちだが、これは…伊藤園って、黄緑(しかもベタ)が好きなのね。「おーいお茶」シリーズのイメージカラーだろうか。しかし、この「冬緑茶」に限って言えば、背景カラーとのバランスのせいか、黄緑があたかも蛍光グリーンかのように強烈に映るので、その一点だけで一気に非センス化している。もっとさ、ペットボトルお茶元祖の伝統とお茶の味の深みを思わせるような微妙な色合いにすれば…他商品との差別化が図れなくなるね。じゃあいいのか。
[2005年4月5日]

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ところで「おーいお茶」っていうネーミング、亭主関白時代の権化のような名前ね。

2005/04/04(月)| 形あるもの| トラ(0) | コメ(0)
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