日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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事件が起きてから記事を書くまでに間が空いてしまったので詳しくは忘れてしまったが、M市の練習場(30m)で練習をしていて、接ぎ矢をしてしまった。以上。たぶん10点(Xではない)で、そのエンドは58点か59点だったと思う。

3回目ともなると慣れたもので、騒いで写真を撮りまくることもしませんでした。しかし深く刺さった。ポンドは高くないはずなのに、ノックエンドから25cm近くまで矢が裂けた。刺さった方の矢は奇跡的に無事取り出せた(多少キズは入ったけど)。

Murphyの無言の指摘により、今回から「継ぎ矢」ではなく「接ぎ矢」と表記することにしました。何も考えずに継いでいたわけじゃなくて、当時は何か考えがあって継いでいた気がするのだけど、考えてみれば継がずに接ぐのが自然というか当然であって、なぜ最初から接いでいなかったのかは謎である。

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▼この記事|| 2006/05/17(水)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
シンプルな値段

Simple Price! 103円(税込)

どこがシンプル?思いっきり端数じゃん。…というツッコミを想定してるのかしてないのか分かりませんが、この「Simple」にはきっと「ちょっとした」「気軽に買える」という意味が込められているのであろう、と仮定してみる。そこまで読んでくれる人がどれだけいるだろうか。それ以前に、この2単語に反応してくれる人がどれだけいるだろうか。

つい日本語カテゴリにしちゃったけどこれ日本語じゃなかった。のでカテゴリ変更してみた。

▼この記事|| 2006/05/17(水)| 変なもの| トラ(0) | コメ(0)

主に山形産のお米、どまんなか。
どまんなか

この絵は、最近見た中では最もアーチェリーっぽい。的の色使いは謎だが(洋弓以外の何者でしかないものの影響か、何も考えていないかのどちらかであろう)。的に対してほぼ直角に向いた体、ちゃんと顔まで引いている弦(ハイアンカーっぽいけど)、矢筋より高い肘。リカーブしているリム(長さはコンパウンドくらい短いけど)、そして角ばった穴あきハンドル。アーチェリー無関係者が描いたとすれば上出来だと思う。リカーブ用のタブを使っているベアボウ、と言われれば確かにそんな感じ。

この「どまんなか」というお米は食べたことがない(もしくは食べたことに気付いていない)が、アーチェリーの的中精度をもってして的まで数センチの距離から射ったくらいに超どまんなかを貫いたおいしさなのであろう。実際には、この距離から射つと矢が的に刺さってもノックがストリングから離れないので、矢を射ったことにはならないと思います。なんだか怖いのでもう少し離れてやりましょう。

しつもん
山形(やまがた)で作られている、お米の「どまんなか」の名前についておしえてください。(小 5)
こたえ
山形県(やまがたけん)が米どころの中心(ちゅうしん)を担(にな)っていく」とともに、「おいしさのどまんなかを突(つ)き抜(ぬ)ける味わいのあるお米」から、どまんなかという名前が付けられたようです。
 主産県(しゅさんけん)である山形県の中山間(ちゅうさんかん)から平坦部(へいたんぶ)に適(てき)し、耐倒伏性(たいとうふくせい)はやや強いですが、いもち病(びょう)にやや弱い特徴(とくちょう)があります。
(平成13年5月にお答えしました)
(農林水産省「消費者の部屋」子ども相談Q&Aより
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/kodomo/forchil.htm

難しい漢字の後ろにカッコ書きでよみがなが書かれているが、しゅさんけん、ちゅうさんかん。最近の小5は「たいとうふくせいはやや強い」と言われて分かるのだろうか。引用文中のかぎカッコが足りないのは原文の通りです。
[2006年10月25日]

▼この記事|| 2006/05/15(月)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)
KTCGC Vol.11

あーだめだネタを思い付かん。とりあえず、周りを見ても知らない人ばかりだし。

日本語は、縦書きの場合は行が右から左…とかいう基本的なツッコミはこの際しません。戦後のある時期、突然公文書に横書きが採用され、以来急速に広まった横書き文化の影響がいかに強く根付いたか、左から右という書き順がいかに(右手で書く人にとって)自然であるか、ということを表している一例にすぎない。って、十分すぎるほど突っ込んでいるが。

常に点灯したら消灯にご協力下さい。


常に点灯したら、消灯できません。

…こういうツッコミは無害なので無視して構わないが、どうしても言われたくない場合は、「点灯したら常に消灯にご協力下さい。」と書けば良い。しかしそうすると今度は、

点灯することがあるのであれば、常に消灯に協力するのは不可能である。もしくは、常に消灯に協力していれば、点灯するという事態は起こらない。

と、言いたくなる気持ち、誰かわかってくれませんか。できればわかってくれない方があなたにとっては幸せだと思う。

補足:
実際は、この場合「消灯」は消す動作を指しているのであり、消えている状態を指しているわけではないので、別に日本語は間違っていない。ツッコミが間違っている。

▼この記事|| 2006/05/14(日)| 日本語| トラ(0) | コメ(0)
持ち返り弁当

持つと必ずひっくり返しちゃう弁当。それはショックだろうなぁ。…ごめん、ただそれだけ。

「買ったらすぐに取って返して一刻も早く食べたいくらい美味い」という意味を込めた表現か。…フォローになってる?

▼この記事|| 2006/05/01(月)| 変なもの| トラ(0) | コメ(0)
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