日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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全自動
全…って、水を流す&止める以外にも何か機能が?

撮影してから1年が経ってしまいそうなのでアップ。ごめんなさい。
[2007年3月30日]

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▼この記事|| 2006/04/29(土)| 変なもの| トラ(0) | コメ(0)
新宿駅の頭上

改装工事中(常にどこかしら工事してる気もするが)の新宿駅で頭上を見上げたら、こんなフレームが。長い年月に渡り力が加えられたのか、見事に歪んでます。他にも数本見られました。

しばらくして再度訪れたら、綺麗に天井パネルが貼られ、見えなくなっていました。隠されたことにより、何だか見てはいけないものを見たような気分になりました。頭上でこんなことが起こっています。

@-rchery.com
http://www.a-rchery.com/
内の、「天使のささやき」
http://www.a-rchery.com/toyangel.htm
で、答えを見つけてしまった。(以下の引用はすべて同ページより)

圧倒的なパワー、そして若さが勝利するのがスポーツです。キャリアや経験がものをいうような競技は、在り方がおかしいかスポーツではないのです。

やっぱりアーチェリーはスポーツじゃなかった…。だから45歳問題なんてものが出てくるんじゃないか。でも、

どんな素晴らしい技も技術も、力のなかにしか存在しません。弓を引く力も満足にないのに、華麗なシューティングや流れるようのフォームはおこがましいと思いません?!

誤植がひどいけど、これも全くもって真実である。申し訳ないことに誰の発言だか忘れてしまったけど、「本気で世界を目指すなら40ポンド台後半は欲しい」だってさ。私がいくら40ポンドに満たない弓を完璧に引きこなしたところで(完璧に!?それすら遠いぞ)、先は見えているのである。というか、そもそもあと5ポンド重かったらアーチェリーを続けないだろう。というわけで、私がやっているのはスポーツではなく、スポーツではないから続けているのであり、私はスポーツなんてできないということだ。

先が見えてたらスポーツじゃないのか。まあ、レジャーであると言ってもいいかもしれない。私はレジャーなんて大嫌いで、レジャーをやっているつもりは微塵もないし、レジャーであったら続けないけど。

結局答えなんてなかった。

▼この記事|| 2006/04/13(木)| 洋弓| トラ(0) | コメ(0)

長らく更新していないことから思考を膨らましていると、もう人生やめようかなぁ、というところに行き着くのだけど、本当にやめてもいいんだけど、昨日と今日ギターを弾いてなかったら本当の本当にやめてもいいと思っていたかもしれません。両極端なんです。

以前は、「自分は誰よりもすばらしい文章を書く」と思った瞬間もないではなかったが、今では誰よりも拙い気がしない瞬間はなくて、人の記事を読むのが嫌なんだけど、でも読むと一記事に1個や2個は必ずあからさまな誤植(タイプミス)があって、書いた記事を見直さない、もしくは見直してもそれに気付かないことがどちらも信じられなくて、それで結論から言うとやっぱり空しいのです。

だいたいアクセスアップ云々とか言ってくだらない記事を読んでほしいと思っている人々に嫌気がさして自分は敢えて検索されそうな語を伏字にしたり、ネット上のつながりを拡げないようにしたり、自分自身以外にとっては全く謎以外の何者でもないかもしれない行動を取っていたはずだが、かと言って誰も構ってくれないとやっぱりつまんないという至極普通の思いはあるわけで。中途半端なんです。

中途半端に両極端。それって普通じゃんね。よし、独白は続けよう。

※ この記事はウミ出しと呼ばれる…(以下略)。

迷いなく 赤をひねった手が青に 伸びかけ迷う 洗面に春

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