日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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私は過去の出来事について書く場合、書いた日付ではなく、その出来事が起きた日付で保存する場合が多い。例えば写真をアップするのであれば、写真を撮った日付でアップする。けど悲しいかなここのブログではそれらは新着記事扱いされない。また、過去の記事にちょっと書き足したりすることもよくあるのだけど、それらもやはり新着記事にはならない。よって、実際以上に、「あまり更新してないブログ」に見えるわけだ。別にいいけど。でもたまには今日の日付で保存しよう。なぜなら、この写真を撮った4月17日には既に2つの記事があり、さらにもう1記事アップする予定があるからだ。前置き長いよ。

KTCGC 4
とてーも明るいものを撮ると光線が発射されるのはなぜ?このカメラはCMOSじゃなくてCCDなんだけど、関係ある?誰か、まったく予備知識がない人でもわかるように説明してください。

ちなみに太陽は-27等星だそうだが。明るいのにマイナスってのも妙なものである。1等星より明るければ、0等星、-1等星、-2…となっていく。1等星の明るさを先に決めちゃったのだから仕方がない。いや、仕方がなくない。日本には、「級」と「段」の考え方がある。1等星が1級なら、太陽は28段。余計わかりにくい。

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パワーロッド80 親愛なるニコラ○・ペタ○氏へ(知らないけど)。愛用の超高弾性カーボンエクステンションロッドの根元のネジが折損しました。久々も久々、超久々のアーチェリーネタが何でこうなるのよ。言っとくけど私何も悪いことしてませんよ。

現在対策を思案中。

»続き
▼この記事|| 2005/06/25(土)| 洋弓| トラ(0) | コメ(7)

キリン 東京は公園が多くてうれしい。田舎は全体が公園のようなものだから、却って公園がない。けど、夜の公園って、気味悪かったり、危険だったり、ガラ悪かったりで、夜中に独りブランコに乗って物思いに耽ったりできるような優良な環境には、なかなか逢えない。

あっても絶対やらないけど。
[2005年8月27日]

トラックバックの使い方が間違っている気がする。

「間違っている」というのは、本来意図された(と私が思っている)使い方なり存在意義なりとズレている、ということ。全然関係のない記事にトラックバックつけるのって、ある意味「アラシ」だと思います。今では多数派の宗教がかつては迫害されていたかのように(違うだろ)。でもおかまいなしに拡げます。


悪友のnenovedoからMusical Batonというのが回ってきたので応えます。

1. Total volume of music files on my computer(コンピュータ内の音楽ファイルの総容量)

2.65GB
あと、最近使い始めたgigabeatに6.3GB(1,500曲ちょい。まだ格納作業半ばだけどもう疲れた)。基本的にPC内に音楽をストックする習慣はないです。というか再セットアップした時にほとんど消した(消えた)。

2. Song playing right now(今かけてる曲)

なし
基本的にあまり音楽を聴かない人なので。家で音楽をかけることは滅多にない。

3. The last CD I bought(直近に買ったCD)

『High Fidelity』 Original Soundtrack
イノトモ『わたげのお散歩』
CD買ったのはかなり久々。昔はタワレコで年間5万円以上は確実に購入してたのになぁ。

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聴く、もしくはよく効く曲5曲)

「晴れ(demo)」nippercent mixture(自分)
「東京」暮部拓哉
「祈り」小林建樹
「江ノ島ラプソディ」HARCO
「なんかいいこと」エレキブラン
次点:「永遠」KAN
順不同(随時ランクイン/アウトあり)。あれ、洋楽が一曲もないじゃん。ま、いいか。

5. Five people to whom I'm passing the baton(バトン渡す人5人)

kana
はるる
俺、ブログ持ってる知り合い5人もいません。リンクも張ってないような人にいきなり送るのも気が引けるので、とりあえず2人に。よろしく。


「正しい」って何だ。例えば、上の回答には<dl>タグを使っているが、これは本来、「単語とその定義」のリストに用いるものなので、この使い方は「間違っている」。けど…他に適当なタグがなかった(知らない)ので…。そういうことです。

»続き
▼この記事|| 2005/06/23(木)| 音楽| トラ(1) | コメ(2)

KTCGC 10
雨の降らない梅雨だ。こんなもん?
[2005年6月28日]

小学生くらいのときはとても馴染みのある単位だったのだけど、中学生くらいになった途端、「そんな単位ねーよ!」と言い合うのが常になった。でも広辞苑によると、「非常に大きい数。」と書いてあった。ようするに、前に数字をつけて、単位として使うのが間違ってるのね。知らなかった。

これは単なる誤植だが。
okumans.jpg


▼この記事|| 2005/06/13(月)| 日本語| トラ(0) | コメ(0)

光シャワー2
で、これの一般名称って何なのよ。

結構フツーに見れるんだなぁ、と思ったけど、それって空気が淀んでいるからなのかね。
[2005年7月2日]

»続き

これは有名なネタだと思う。名古屋圏外の人が名古屋を笑うときに用いることが多いが。名古屋文化圏では、質屋の看板に「ひち」とひらがなで書かれていることが多い。数字の「七」も、口語では「ひち」と発音することがある。これは、ワインを入れるのはグラスだけど窓にはまってるのはガラスであるのと同じくらいに、当地域の人にとってはある意味「当たり前」のことだ(と思う)。それは知っていたけど、岐阜県にこんな町があった。

岐阜県加茂郡七宗町(ヒチソウチョウ)
http://www.hichiso.jp/
七宗町に関しては現在調査中である(永久に調査中の可能性もある)。

iタウンページによると、名古屋市内に144店ある質屋のうち、店名や説明に「ひち」という言葉を使っている店が5店ある。…5店しかないのかよ。やはり文字ベースになると「質」と漢字を使うことが多いから、仕方がない。しかし、店名は「質店」、データ上のよみがなも「シチテン」、だけど店の看板は「ひち店」という店もあるから、実際はもっと多いはずだ。できる限り調べようとしたけど、iタウンページが重くて使い物にならないのであきらめた。

ところで、iタウンページでの業種名は「質屋(しちや)」であり、これはアナログ版タウンページでも同じで、「シ」の欄に載っている。けど、私のかすかな記憶では、はるか昔に見たローカルテレビ番組で、“「ヒ」の欄を探すと「ひちや⇒しちや」とリファレンスが書かれている(いた)”という事実を紹介していたような、していなかったような。…真相はいかに。

ちなみに、「ひち」と発音する文化は、京都や大阪にもあるらしい。結構ワールドワイドじゃん。逆に「ひ」を「し」と発音する文化が東京は下町にあるという話は有名だが、以前働いていた仕事場に、シッコシ(引越し)を控えて忙しくしている私にコーシー(コーヒー)を買ってくれたおじさんがいた。彼が江戸っ子かどうかは知らん。

でも、名古屋圏で「し」が「ひ」になるのは、「質」と「七」くらいのもので(関西では「しつこい」を「ひつこい」と言う文化もあるそうだ)、江戸っ子のそれと比べれば、ごく限定的な(例外的な?)発音シフトのようだ。

んで、さらに調べていたら、「田七人参」を「デンヒチニンジン」と読ませているサイトが多く存在することや、九州に株式会社デンヒチという会社がある(吉田傳七という人の名前が由来っぽいから、これも「七」である)ことなどを発見してしまい、もう手がつけられません。

「しつこい」と「ひつこい」」(Fons vitae
OSAKA A to Z! - H, hfmosaka.net

»続き
▼この記事|| 2005/06/09(木)| 日本語| トラ(1) | コメ(0)

日本語で一番面白いのは、ルビなんじゃないかなって思っている。映画の字幕とか、コミックの台詞とか、話題には事欠かない。ちなみにネットで日本語を書いててとにかく一番、喉から点が出るほど欲しいのは、傍点(横書きの場合は上に付くが)が簡単につけられる機能。アンダーラインで代用すればいいんだけど、なんかやっぱ違うし。

さて、ずっと気になってるルビがあるのだが、どーしても写真を撮る機会に恵まれないので、こっちのを先に公開する。ちなみにこの写真は3月21日撮影。随分昔だな。

ルビ1御遠慮おやめください。」「御遠慮」と書いて「おやめ」と読む。これは傑作だと思う。「河川」とか「樹木」といった単語の構成要素と同じくらいに全く何の意味もないけど、表現技法と捉えるなら登場させる場所を間違えてるけど、でも…。

なんか、自分で書いてて、「だから何?」って思ってしまった。続きが出てこないので、以上。


米)「河川」は「河」も「川」もあれだし、「樹木」は「樹」も「木」もそれである。「金銭」とか「物品」も然り。「森林」とか「火炎」もまあ似たようなもんだ。

▼この記事|| 2005/06/08(水)| 日本語| トラ(0) | コメ(0)

私達は他人の1.1倍の努力をします。
社員心得
某企業の社員心得なのだけど、どうですか。ちょっと現実的でしょう。「他人の2倍や3倍」っつったって、フツーの人間にはそうそうできるもんではありません。私なんかは、「人並みに努力すること」が、遥か雲の上のハードルに思えます。けど、1割増し。これだったら、もう一息、という感じで、実感として頑張れそうではないでしょうか。私は無理だけど。

しかし、算用数字だけでなく小数点を使っちゃったりなんかしてるあたりに、西洋の影響が…と思って改めて調べたら、ヨーロッパで小数の概念が現れたのが15世紀。それに対し、東洋では極めて古くから「分」「厘」という名で小数が考えられていた(『広辞苑 第五版 電子ブック版』岩波書店、2000)そうだ。やるじゃん、東洋。

それはいいとして、これこそ文字通り「人一倍」だな。音(おん)も似てるし(本当かよ)。と思って「ひといちばい」を同じく『広辞苑~』で調べたところ、

普通の人より以上。

と書いてあった。はて。私の言語感覚では、「より」と「以上」を同時に用いることはない。「より」(副詞)というのは、ヨーロッパ言語の比較級(home, homer, homest(by 株式会社ホーメスト)のhomerとかね)の翻訳としてできたものだ説(広辞苑にもそう載ってる)をH先生から聞かされていたが(問題は“いつ”できたか、だそうだ)、助詞の「より」には、「from」っぽい意味があるから、「“普通の人”を“起点”として、それ以上」と解釈すれば別に不具合はない。…かな?

ところで、「より以上」という表現、京都のとある人物が文中で連発していたので、京都方言の一種かと思っていたのだけど…どうなんでしょう。でも、じゃあ標準語で何て言うの?と言われた場合、
「より以上の筋肉が作業に参加して…」「より以上の力を入れて…」「より以上の顎の引き付けを必要とする…」「より以上の安定が与えられる」「より以上のポンドダウンが可能に…」「より以上の的中を得る」「より以上の的中精度を求める」
これらをどう置き換えるか。「より」単体では間に合わない場面も出てくる気がします。「より多くの」とか「より強い」とか、一緒に何か単語がほしくなる。それらをひっくるめた汎用型が「より以上」?だとしたらとっても便利だが…。これは一筋縄ではいきませんね。思いがけず話が逸れてしまった。

株式会社ホーメスト
http://www.homest.co.jp/
@-rchery.com
http://www.a-rchery.com/

▼この記事|| 2005/06/05(日)| 日本語| トラ(0) | コメ(6)

「運転中のカーナビ・携帯 絶対禁止」
運転中のカーナビ・携帯 絶対禁止

で、運転中にカーナビを使わないで、いつ使うんだ?安全な場所に停車してから操作…って、それじゃあ地図を開くのとある意味変わらない気が。そういうこと言っちゃダメでしょうか、やっぱり。

こいつの場合は七五調になってるわけじゃないが、標語というのは文字数が少なくなくてはいけない。これの場合、カーナビを禁止と言っているが、カーナビを「どうする」ことが禁止なのかさえ省かれている。だけど意味は伝わる(私は屁理屈を言うが、理解できてないわけではない(つもり))。言葉ってすごいねぇ。

で、カーナビをどうすることが禁止なのか。「操作すること」でしょうね。「見ること」だとしたら、カーナビの存在意義が激烈に薄れるし、「使用すること」だと、見ることも含むし。でも、音声を認識してくれるカーナビの場合、「声で操作すること」は、手を伸ばしたりボタンに目を遣ったりしなくていいので、別にいい気がする。あと、「見ること」だって、例えば1秒以上画面を注視したら危険な気がするので、チラ見に限定する必要があるわけで…。「マナー」ならいいけど「ルール」化しようとすると大変なのね。

今改めて調べてみたら、携帯を「手に持って」通話したり画面を見たりすること以外は別に禁止されていないみたいね。だとしたら、カーナビに手を伸ばして操作するのも別に良いのでは。エアコンやカーステレオを操作するのと変わらないし。…深みにはまってきたのでもうやめよう。

»続き
▼この記事|| 2005/06/05(日)| 日本語| トラ(0) | コメ(0)

音楽の記事、頭の中で思ってるだけでいつまで経っても書く気にならないので、カテゴリを削ってひとつにした。

そのかわり、文章よりも更新が簡単な「写真」というカテゴリを増設して、お茶を濁すことにした。

▼この記事|| 2005/06/04(土)| 試験放送| トラ(-) | コメ(0)
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