日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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雨上がり私は雨上がりの外がとにかくすごーく好きなのだけど、それは、異様に澄んでいるから。例えるなら、長くて下がってるまつげの人がビューラーをかけた時のような…(って、わかるわけがない例えをしてみたが、でも私はひそかに自分のまつげがごくわずかに視界を曇らせているのではないかと疑っている)。遠くの景色に限らず、すぐそこにあるものまでもがくっきりと見える気がしていたのだけど、この日の景色で確信した。やっぱり空気は淀んでいたのだ。

それは間違いなく現実なのに、絵に描いたような、嘘みたいな雲を見て、まるでCGみたいだなと思った自分が、複雑。田舎では当たり前だったはずなんだけど。それにしても、私の技術ではあんなに綺麗な景色を伝えきれないのがくやしい。100%は無理にしても、もうちょっとこう、ねえ。
[2005年6月5日]

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光シャワー
これの一般名称って何?

いつのことだか忘れちゃったので適当な日付で書きますが、木槌とゴム槌がほしくて100円ショップへ行きました。

探しても金槌しか見つからないので、店員さんに訊いて案内してもらうことにしました。

ところが、店員さんは金槌のコーナーまで案内し、売り場を一通り見てから私にこう言いました。

「あの、木槌って、打つところも木じゃないとだめですか?」

…で、後日他の店も探したが、ゴム槌は確かに売ってるが、木槌はどうも売っていないらしい。

木槌そこで、100円の金槌と100円の家具脚キャップを買って、装着。200円のエラストマー槌が完成しました。我ながら良いアイデアだと思ったのだが、クッション性が良すぎて木槌ほど攻撃力がない。たぶんゴム槌と同じくらい。ゴム槌は別で買っちゃったしなぁ。失敗だったかなぁ。良い子にマネしてもらいたかったのだけど、残念。
[2005年6月5日]

中古車専用駐車場
中古車P


▼この記事|| 2005/05/21(土)| 変なもの| トラ(0) | コメ(0)

ケータイカメラの限界に挑戦 その9
KTCGC 9

飲食店って、お客が入ってる(繁盛してる)ように見せるために、外から見える窓際の席から順に案内する、っていう話をいつかどこかで聞いたことがある。

けど、この日行ったとある縦長の(幅が狭くて奥行きがある)店は、私を含め2組しか客がいなくて、その2組を入り口に一番近い席に座らせて、店の奥は空っぽ。商店街の半ばにあるから入り口以外に外から見える窓がない。それは見ればわかる。でも入り口から近い席ってやっぱり「くつろぐ」(お店側からすれば、「もてなす」)から一番遠い席だと思うんだけど。
[2005年6月8日]

今日の午後12時45分ごろ、○○都○○区の路上で私は右手親指の付け根2箇所を刺され全治15分の重症(痒みが)。症状から恐らく蚊ではないかと思われる。もしそうだとしたら今季初。もしそうでなかったとしたら何か得体の知れない虫に刺されたことになるのでちょっと怖い。

Hello, Goodbye / The Beatles
(John Lennon, Paul McCartney)

思い出した。「Under Pressure」の記事に登場した背の高い奴との共通点に、「ビートルズ好きである」ということがあった。で、確か、何の曲が好きかという話になり、彼がまっ先に挙げたのがこの曲。そして、当時の私は、不覚にも、この曲を知らなかった(!)。まあ、“好き”と“詳しい”は違いますからね。「言語学者がその言語を流暢に話せるとは限らない」というのと一緒ですね。おい、それもちょっと違う気がするが。

その後早速聴いてみた(公式発表CDは全て持っていた(父親が))が、特に何とも思わなかった。しかし、その後人生で出会った何人かからも同様に、この曲が好きだという感想を聞き、そうこうしているうちに好きになった。今では彼(か)のバンドの楽曲の中では指折りの名曲だと考えている。人の影響を受けやすい質でね。

それが、人生の上でははっきり言ってどうでもいいかもしれないその一時期の友達をはっきり憶えている理由である。

当時聴いたCDの中に、Mr. Childrenの『深海』というアルバムがあって、その中に「ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~」(詞・曲:桜井和寿)というのがあるが、「サビがドレミファソラシド」という点において、聴き比べてみると面白いかもしれないし、面白くないかもしれない。

▼この記事|| 2005/05/15(日)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)

Under Pressure / QUEEN and David Bowie
Words and music by David Bowie and Queen

当時QUEENが好きだった私(今も好きだが、少し前の流行りもの的リバイバルヒットのおかげで表向きに「好き」と言いにくくなった)は、当時デビッド・ボウイが好きだった男(今も好きかどうかは知らない)と一時期だけ微妙に友達だった。背が高くて、ギターがうまくて、ギャギィな奴。特に共通の趣味とかはなかったと思うが、この曲の存在が、彼と私を結ぶ架け橋となった。いい奴だったんだけど、卒業後は音信不通。というか進路すら知らない。まあそんなもんだろう。心当たりのある本人、見てたら連絡ください。

んー、しかし見事な曲だ。盗用騒動が起きたベースラインひとつ取っても殿堂入りものだが、綿密に計算し尽くされたかのような構成が見事すぎて、冷静に聴くとため息が出る。こんなの私ひとりではどうがんばっても真似できそうにない。「もう少し時間があればもっといいものができたと思う」的なメンバーの誰かのコメントがにくい。

発表前の仮タイトルは「People on Streets」だったそうだが、私としては、どっちでもいいや。どうせ歌詞の意味なんて全然わからん。

▼この記事|| 2005/05/15(日)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)

トーク・レディオ/Talk Radio(1988、米)

昔どこかで目にして(地上波かな?つーか他に可能性ないよな)衝撃を受け、ある日レーザーディスクを見つけ、タイトルもうろ覚えだったのに「コレだ!」と強い確信を持って買った。…たぶんコレだったと思う。今思えば、当時何に衝撃を受けたのか分からない。それは、当時から分かっていなかったからだ。

これを通して何が言いたいのかを私は理解できないが、私は好きだ。別にいいんじゃないの。単なる映画(ショー)だし。匿名だし。彼は最後まで“誤解”されて歓迎/ブーイングされたようだが(いや、誤った歓迎と正しいブーイングだったのかも)、多数決で決めるなら、彼の理解されたがり方が間違っていたのだ。あれ、それは外してはいけない大事なコードに違反していないか。ま、いいや。そんな彼を最初は○スティン・○フマンかと勘違いしたほどの私だ。理解できるはずがない。『○ージー・○イダー』も見たし、ビー○ルズも好きだけど、だから何なんだ。伏字にすることに意味はないが、検索で引っかからないという効能はあります。

そんなわけで、無音のエンドロールという斬新かどうかは知らないが非常に効果的な演出のおかげで、色々考えさせられるんだけど、何せ理解していないものだから、何を考えているのかを考えているうちに終わってしまう。でも、長いことはめてたギプスが取れたときの寂しさって、解る気がする(ただし、実感したことはない)。悲しいけど、残念だけど、所詮その程度の存在でしかなかったのだよ。番組(ショー)だし。匿名だし。

...a piece of strawberry pie or a piece of pumpkin pie.
イチゴ・パイとレモン・パイを比べられるか?

こんなところで字幕の字数制限をクリアする技(…か?)を見つけるとは。シェルリーンがシェリルなのは同じ理由か?彼(か)の国の名前事情に疎いのでわからん。名前事情はもちろん、思想だって歴史だって社会情勢だって知らん。それが理解できない理由か?ならまだ救いがある。バカの一員じゃなくなれるチャンスがあるから。

»続き
▼この記事|| 2005/05/02(月)| 映画| トラ(0) | コメ(0)
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