日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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YELLOW MAGICAL TYPHOON/Cascade
(ビクターエンタテインメント、1997/07/24)★音楽―アルバム

よりによって何でこんな下世話なアルバムを挙げねばならぬのだ。下世話というと悪い意味にしか聞こえないが、というか悪い意味しかないのだが、これは本当に、嫌気が差すくらいポップだ。もう少し言うと、ポップなだけである。それって、笑っちゃうくらい真面目なのと同じで、やろうと思ってもなかなかできないものだ。普通はどっかでブレーキがかかっちゃう。それをこんな、完膚なきまでにメッタ刺しに踏み込める彼らは、類稀なる天才か、絵に描いたようなバカか、どちらかだ。

どちらかだけど、どちらにしても、とにかく才能はあるに違いない。これまでの作品でも片鱗は見せていた、メロディーメイカーとしての才能の原石(傍点・・がついてますが、ついに明らかになった(ということはつまり、全般的に曲を書いてるMasashiくんの才能ということだ。ギタリストとしては個性的な感じの彼は、間違いなくメロディーメイカーだ。一度だけステージを見たときは、ただのエフェクターオタクのように見受けられたけど)。うむ。明るみに出た原石が、その後どうなったか、興味のある人は、これ以降の作品を聴いてみよう。少なくとも、原石がウソではないことがわかるはずだ。多分わかると思う。わかるかもしれないよ。わかるかなあ。

でもまあそんなふうに褒めたところで、下世話なポップアルバムであることに変わりはない。フレディ・マーキュリー曰く、ポップなんてのは使い捨てだそうで、だとしたら歴史に残る名曲は失格ポップなのか。あ、でも死して甲羅を残すポップならいくらでもありそうだ。そういう意味で、このアルバムが世間的にどうだったかはよく知らないが、個人的に言わせれば、今でも泥の中で、自由を胸に尻尾を引きずっているポップだ。ありえないけど、ここになぜか、ある。

実際、注意深く聴けば、同じ言い回しを複数箇所に使ったり、全体を通して同じテーマをにおわせつつ、表向きには好き勝手いろんなことやるという、非常に作り込んだ感じを持っているし、注意深く聴かなくてもそれを感じさせるポップさを持っている。いやほんと、よくできてます。誰も完璧だなんて言わないけど、その至らなさの取り回し方が、何となくいい味出してるのだ(ん?ということはもしかして、そういう意味では、聴き手を選ぶのかもしれないな。まあ誰がどう思おうと、そんなことは知ったこっちゃない)。それをこういう、下世話なポップ一色に仕上げるというのは、ギャグでやってるのか、確信犯なのか、真相はどうでもいいね。気分いいね。

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▼この記事|| 2004/06/26(土)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)

ベスト・キッド/The Karate Kid(1984、米)

やっと、このコーナーの当初の目的に沿った作品の登場。昔観て、久々に観て、どうだったのかという。まあその前に、なんでこのタイトルなんだろうね。途中、中心的な使われ方をしてる80年代ポップスの歌詞に、「You're the best」って出てきた気がするので、そのあたり関係してるのでしょうか。でも、SUZUKIの「カタナ」(有名なバイクです、念のため)も80年代登場でしょ、たしか。あれが日本でもそのまま受け入れられたんだから、「カラテ・キッド」とかいう、どう考えても「カッコイイ!!」とは言われなそうなタイトルにしても受け入れられたんじゃないかなぁ。関係ないか。

ノウ天気な某国の映画で「日本」が登場すると、アジアの、(彼らにしてみれば)そっくりで区別のつかない他国とイメージが明らかに混同されてたり、目に見えて時代錯誤だったりして、それが観る人に憤慨なり嘲笑なり“ばかうけ”なりをもたらしてくれる(人によって受け止め方は色々だ)面白い存在なのだが、こと当映画に関しては…それほど変じゃない気がする。時代劇でしか見たことのない枕を使ってたりする気もするけど、ミヤギさんのあまりに悲しい物語によって、そんなことどうでもよくなってしまう。免許を持っていないミヤギさんが、50年代くらいか?と思われる(あまり詳しくないのでね…)カッコイイ車を何台も持ってるのはなぜか、とか、どうでもよくなってしまう。…いや、気になる。どんな背景物語が隠れているのか。そして、オキナワのミヤギさんは本当にみ~んな、カラテ漁師なのか。

でも、3回くらい観てようやく、いい映画だと思えた。それは、こんな会話から。

ダニエルさん:Well, probably killed at the first match anyway.
きっと最初で終わりだ
アリ i ひとつ:So we leave early.
早く帰れるわ

ここでとってもあたたかい気持ちになり、もう明日の試合なんてどうでもよくなってしまった。実際、どうでもいい。プロセスを楽しむ映画なので、結末は年末調整くらいに考えておけばよい。

時に、 i ひとつのアリは、試合の日までミヤギさんとはまるっきり交流を持ってなかったと思うが、当日彼のことどう思ってたんだろう。やっぱり胡散臭いオッサン?

▼この記事|| 2004/06/15(火)| 映画| トラ(0) | コメ(0)

言えずの I Love You/KAN
(作詞・作曲:KAN)

2回目のサビの「セリフを言えない ぼくは I Love You」の、「I Love You」が、惜しい。何か他の言葉にしてほしかった。思いつかないけど。そんなピンポイントが気になるくらい、他が完璧に出来上がった名曲、だと思う。単純明快だし。某カラオケの採点で900点以上が100%絶対確実例外なしに出せる曲のひとつ。「音程を正確に歌う」という意味ではとりわけ歌がうまいわけではない私でも。ん、他にどんな意味があるんだ。「感情を乗せて歌う」という意味だったら歌が下手だなぁ。

▼この記事|| 2004/06/14(月)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)

さて、なんか知らんけど、某人から変な映画の字幕の話が飛んできた。もう随分前だけど。話の内容としてはこんなかんじ。――アメリカ映画と思われるものを見ていたら、“blow-job”という単語に対して字幕で「尺八する(?)」という訳語が使われていてすごい違和感だった。――

そりゃ違和感だろうな、アメリカで尺八だもん。でも、それ他でも見たことがあるぞ。『スニーカーズ』(1992年、米)で。

and give him head whenever he wants.
  彼が望めば尺八(傍点・・がついてます)

ていう具合です。きっとこの単語が字幕に用いるのに最も適切である(1.一般的に通用する、2.字数が少ない・字面が簡単)との判断の上で採択されたのでしょう。ちなみに傍点(?)も字幕どおり。で、これは映画を見てもらえば話が早いのだが、というかぜひ見てもらいたいのだが、マーチンが無線で指示されたとおりに喋ってる場面でのこと。とにかくこんなことを口走ってはマズイ状況で、指示者が冗談で上記の発言をして、マーチンもうっかりそのまま言いそうになる。「and give him he..」まで言いかかって、「...help」とごまかす。これが字幕だと、「彼が・・・ シャクに触っても――」となっていた。うむ、このへんは翻訳の腕の見せどころである。

腕の見せどころと言えば、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年、米)で、マーティが若き日のパパに向かってつい「パパ!」と呼びかけてしまい、ごまかすシーン。

Dad! ...da da da daddy-o.
  パパ …パアだな (字幕)
  パパ! …パンパンパカパァ~ン (吹き替え)
  父さん! …トーヘンボク (出所不明)

どうです、翻訳者の工夫が見られるでしょう。さすが名作だけにパターンが豊富(いろんなとこで何度も観てるのよ)だが、実は今ブツが手元にないので、全部うろ覚えです。トーヘンボクに関しては、何で見たのか聞いたのか、まったく覚えてない。ちなみに「daddy-o」ってのは、「おじさん!」とか、一般男子に対する親しい呼びかけ、だそうです(広辞苑第五版)。知らなかった。

それはまあ置いといて、違和感な字幕、他にもあったぞと思い、調べてみた。『ベスト・キッド』(1984年、米)である。

Who's that blonde and blue?
  あの金髪 だれ?
The hill.
  山の手
What's the hill?
  何だ
Rich!
  金持ちさ

山の手!!カリフォルニアなのに、山の手!!…これ傑作だと思いません?僕だけ?まあとにかく、山の手が出てくれば当然、

I'm from a city, you're from the hill.
  君は山の手で ぼくは下町だ

ということです。キャルフォーニアの「city」は「下町」だった。金持ちを「hill」と表現するというのは知りませんが、金持ちは高い所に住む(のか?)、というのは、日本もアメリカも同じなのでしょうかね。うーむ、国際文化交流。

それにしても『ベスト・キッド』、改めて観ると面白い。

What's the song you're singin' now?
  なんて歌?
Japanese blues.
  日本のエンカ

* 念のため言っておくと、台詞の英語は耳コピなので、正確性に関しては、かな~り怪しいです。
* 『スニーカーズ』『ベスト・キッド』はLD版の字幕です。

▼この記事|| 2004/06/13(日)| 映画| トラ(0) | コメ(0)

東京都千代田区の某所にあるオフィスビル。めちゃめちゃ設備の充実したこのビルは、比較的新しいのか、とても綺麗で、警備員も常駐している。ただのオフィスビルにしてはスゴイところである。そのビルの階段。ここの階段は奥まったところにあり、また階の移動は基本的にエレベーターなビルなので、人通りもほとんどない。その、8階と9階の間。8階と9階はフロアの使われ方がまったく違うので、ここを行き来する人はまずいない(警備員さんかメンテナンスの人くらいである)。そんな場所にどういうわけだか行って、ちょっくら腰を下ろそうとすると――。

なにかがトコトコ這ってる。どっからどう見てもダンゴ虫にしか見えない。つーかダンゴ虫ですね。なぜだー。最近は土のある場所でもなかなかお目にかからないというのに、なんでまたこんなところに。見たところ壁に隙間があったりとか、カーペットがめくれていたりとか、そういうのはなさそうだ。つーかダンゴ虫ってそういう隙間を登ってくるタイプだっけ。謎に思いつつ観察していると、9階のフロアから3段下った段を端から端まで歩き回り、一段下へ降りようとする。しかし階段の角には金属部分があり、滑ってしまうようで降りられない。さあどうすんだ、とさらに観察していると、壁際まで歩いていき、階段の角っこから落ちかけて、ピタッと止まった。なんだどうした、と見ると、壁と階段の継ぎ目を利用して、そろーり、そろーりと降りているではないか。で、金属部分を見事クリアすると、あとはカーペットなので余裕。下の段に到着。いやはやこれには参った。なんという頭脳派であろうか。さすが都会っ子である。

一通り感心した後、じゃあ一段降りてどーすんだと見ていると、やっぱりさまよっている。そこで考える。わたしは不勉強にしてダンゴ虫が何を食べるのかも知らないが、この綺麗なビルには到底こいつが生きていけそうな土壌はない。力尽きるのも時間の問題だろう。なら、せめてもう少しマシな所へ連れてってやろう。本当はこういうのは好きじゃないのだが(だって、困ってる虫は他にもいっぱいいるかもしれないのに、こいつだけ贔屓なんて、絶対誰かに怒られる。それに、困ってなんかないかもしれないじゃないか)、こんな場所でこんなわたしに発見されたのもこいつの運命だと思い、決行。紙袋に捕らえて、いざ下へ――。

降りようとすると、虫くんが居た段から4段ほど下ったところに何かが見えた(綺麗なビルなので、何か落ちてるとすぐわかる)。よく見ると、仲間だった。ただしこっちは、ひっくり返ってひからびている。なんと他にも居たか。となるとどこかにもっとたくさん居る可能性があるな。しかし、やはりこれが千代田区の綺麗なオフィスビルにあっての虫くんの辿る道なのだ。あれこれ思いを巡らせながらエレベーターに乗り、1階へ――。

ビルを出てすぐの植え込みに、そっと逃がしてやる。しかしこいつ、捕まえようとしたときも、運搬途中も、まったく「ダンゴ」にならない。自分で紙袋を出て植え込みの葉っぱに乗り移る。たまにいるんだよな、こういう気の強いダンゴくんが。もしかしたら大冒険の邪魔をしてしまったかもしれない。でも、それが救いの手であろうと、とんだ迷惑であろうと、別にどちらでもいい。わたしは彼の願いを聞いてあげたのではなく、それが迷惑かも知れない可能性も知った上で自分勝手を働いたのだ。…なんて、そんなこと考えてないよ。なんだか話が逸れてしまったので適当な結論を出そうとしたが、やっぱり、ないものはない。そういうことだ。

あわれ蚊恋かごい/倉橋ヨエコ
(作詞・作曲:倉橋ヨエコ)

トマトをかじれば 嫌悪感で涼しくなろう」だって、涼しくなるどころか、気持ち悪くなりますよ。そう、僕はこの歌詞にある程度共感します。ちょっと踏み込みが甘いけど。彼女はとまちゃんが嫌いなのだろうか。…いやほんとそれだけです。タイトルもすごいけどそれは敢えて指摘しようとは思わないので。しかし「齧る」って難しい字なんだね。トマトはかじってるけどメロンは齧ってます。そこに意味はあるのか、それともただの「ゆれ」か。文学の難点はその区別が難しいところだ。

▼この記事|| 2004/06/01(火)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)

さらば80kmの青春/CASCADE
(作詞・作曲:MASASHI)

ギターのMasashi氏がボーカルをとる曲だ。私が知る限りでは、最も歌が下手な人の部類に入る。うん。で、この曲は、歌詞カードを見て改めて驚いた。出てくる横文字単語が全部アルファベット表記になっている!「VespaをSwingさせ…」唄ってる発音は、完全なカタカナ発音だったので、ぜんぶカタカナで書いてあると思い込んでいた。やはり歌詞カードはちゃんと見るべきであった。

オープニングの音はベスパだよね。よくわかんないけど50sとかそんなんじゃないだろうか。でもタイトルは80kmの青春?てことは80km/h出る100かET3か?怪しい。そもそも80kmは速度ではなく文字通り距離だろうか。Plastic Gunとは。Nostalgiaなんて。「さらば青春の光」を下敷きにしてるのだろうか。しかし知識がないためか鈍いのか、ぜんぜんわかりません。謎の多い曲だ。

▼この記事|| 2004/06/01(火)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)

Believe in Magic/ARCH

僕が知ってる限り、ちゃんとCD出してる人の中で最も歌が下手な部類に入る。と思ってたけど、改めて聴くとまあこれはこれでアリかなという気がした。寛容になったのか、鈍ったのか。持ってるけど聴いてないCDの発掘プロジェクトで第一に思い出したのがこの曲。1フレーズしか憶えてなかったのだけど、その1フレーズの強烈さときたら、これ、まじ、すごすぎ。「ざさーんえーんえんpてぃーsかーいあいびーりびまあじ~っ」てなもんです。英語なんだけど、英語発音ではなく、かといってよくあるカタカナ発音でもなく、なんともいえぬおどろおどろした感じが、爽やかに下手な歌声と相まって、怖いくらいのインパクトを放出してます。被曝してしまったら忘れられないでしょう。

歌詞カードを見てたら、「風の音」というところを「かぜーおとー」と唄っていた。何がどう間違ったかわからないが、「風音」だったらいい言葉だ、と思ったら広辞苑第五版にも載ってる普通の言葉だった。かざおと。

▼この記事|| 2004/06/01(火)| 音楽| トラ(0) | コメ(0)

イージー・ライダー/EASY RIDER(1969、米)

まあ見方によってはつまんない映画だわな。

ラストで心を吹っ飛ばされることになろうとは。しばらく呆然と、何を考えているわけでもなく「考える」という虚無の中を彷徨う羽目になった。ひでえ。その昔、「映画」というのは単なるエンタ(ー)テイ(ン)メントではなかった、ということをすっかり忘れていたため、不意打ちを食らったわけだ。

映画たるもの、いくつもの面を兼ね備えていなければならない、なんて言うやつもいるだろうが、そうは思わない。心が吹っ飛べばそれだけで十分存在意義がある。だいたい、国も違えば時間も遠い、当時の「時代背景」なんてのも学校で習う程度にすら知らない。それでいてこれだけダメージを受けるんだから、それで十分ではないか。それ以上に何を求めるというのだ。どうしても足りないっていうのなら、あとはもう物理的に殴られでもしたらどうだろうか。あるいは――。

しかし、いや、いつもはその、なんというか、「何か」がつかめずに終わるところ、たまたま不意を衝かれて殴られちゃったもんだから、それについて先に書いたけど、たぶんおそらくそんなことどうでもいい。あのチョッパーを見たか。腕に血が行かなくて大変そうだ。だからスロットルは戻らないに限ると思うんだが、それはともかくとして、単に「カッコイイ!」と言ってレプリカのバイクに乗るバカを「バカ」と呼べますか。呼べないでしょう(呼べるかもしれないけど、呼べないことにしておいてください)。別に二人が何をやって、どこから来てどこへ行こうと、関係ないのだ。全部無駄にしちゃったとしてもそれでいいのだ。感想文を書けと言われて、5文字書けたなら、それで君はこの映画を見た甲斐があったわけで、製作陣は作った甲斐があったわけで、それですべてだ。


今なら当然フェードイン・フェードアウト(あるいは暗転でもいいけど)で処理されるであろう部分に使われる不思議なカメラワーク、というか編集ワークが気になった。最初は目新しさで「おお!?」と思ったけど、大して優れた効果を発揮してるとは思えないし、あれはもしかしてフェードイン・アウトの技術の単なる代用?んー、そういう点に関しても、的確な知識がないというのは不自由なものだ。でも、例えばそこだけが印象に残って、最後に吹っ飛ばされることもなく、目を閉じても単に二つのシーンがチカチカと入れ替わるだけだったとしても、それはそれで十分な「意味」だと思うのだが、どうだろう。

というわけで、どうだ。こんなに無知で無関心で気取ってるだけの人間でさえ、3つも意味を見つけたぞ。それにしても、けっこう和やかな映画に思えた私は、そんなに鈍感になっているのだろうか。和やかっつってもまあ色々あるけど…敢えて「自由」についての問いかけには触れませんでした。だってわかんねーんだもん。いいじゃないか、「ヤング・ゼネレーションのスピリットが爆走」すれば。

»続き
▼この記事|| 2004/06/01(火)| 映画| トラ(0) | コメ(0)
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